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Unstoppable Copier 5.2

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説明ダウンロード使い方

正常に機能しないハードディスクや CD / DVD からファイルを回復

物理的な損傷を受けたハードディスクや CD/DVD のファイルを復元するプログラム。不良セクタやスクラッチ(傷)のあるディスク、またはデータの読み取り時にエラーが発生するなどの問題があるディスクからファイルをコピーできます。プログラムは壊れたデータを回復してファイルを使用可能にします。

コピーできないエラーのあるファイルをコピー

Unstoppable Copier は、不良セクタなどの欠陥のあるハードディスクや傷のある CD/DVD ディスク、フロッピーディスクなどのディスクのデータを復元するために作られたプログラムです。通常、損傷したディスクからファイルをコピーできない場合にはコピーは中止されファイルは削除されてしまいますが、このプログラムはコピーを最後まで続行しデータを救出します。

プログラムは、コピー中に破損したデータの回復を自動的に試行します。回復できないデータはブランクに置き換えられるので、ファイルの一部が最終的に回復できなくても、ほとんどの種類のファイルを使用可能にすることができます。

豊富なコピーオプション

このプログラムでは、いろいろなコピー機能を設定してコピーをコントロールすることができます。例えば、ファイル属性や所有権、タイムスタンプを保存先のファイルにコピーする(またはしない)設定や、サブフォルダや空のフォルダを含めるかどうかの設定ができます。コピー完了後に PC をシャットダウンするように設定することもできます。

また、データの復元を優先するか、コピーの速度を優先するかパフォーマンスを調整することもできます。コピー中またはコピー完了後には、正常にコピーされたファイルやエラーのある壊れたファイル、スキップされたファイルなどがリストされるので、壊れたファイルやアクセスが拒否されたファイルなどがあった場合に確認できます。

バックアッププログラムとしても利用できます

Unstoppable Copier には、複数のコピー元とコピー先を登録して一度にすべての転送を実行できる『バッチモード』機能があります。この機能は特定のドライブやフォルダをバックアップするのに便利です。コピー元とコピー先の転送リストをファイルに保存しておくことができるので、定期的にバックアップを行いたい場合に便利です。

設定で「新しいファイルのみコピー」を有効にすれば同じファイルまたは古いファイルはコピーされないので、バックアップを速く済ませることができます。

コマンドラインパラメータとオプション

Unstoppable Copier では、コマンドラインオプションを使用してプログラムにパラメータを渡して実行することができます。作成した転送リストとタスクスケジューラと合わせて使用すればコピーを自動化することもできます。

シンプルで便利なコピーツール

Unstoppable Copierは、障害のあるディスクの必要なファイルを回復して復元するのに役立つツールですが、バックアップツールとしてもとても役に立ちます。シンプルなプログラムですが、データ回復機能を持ったコピーツールとしてさまざまな使い方ができるでしょう。

機能

  • ファイル / フォルダ のコピー
  • データの回復
  • バッチモードで実行
  • 転送リストをファイルに保存
  • コピーオプション
  • コピー速度の調整
  • ログファイルの保存
  • Windows のコンテキストメニューに追加

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows 9x/ Me|2000 以降・Linux
メーカー:Roadkil
使用言語:日本語
最終更新日: 2年前 (2019/03/28)
ダウンロード数:575

ダウンロード

UnstopCpy_5_2_Win2K_UP_Setup.exe windows setup (installer) 417 KB 245 ダウンロード
UnstopCpy_5_2_Win2K_UP.exe windows stand alone (portable) 129 KB 163 ダウンロード
unstopcp.zip 9x/me 79 KB 104 ダウンロード
unstopcp.gz linux 102 KB 63 ダウンロード

画像

使い方

使い方は次のページです。

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