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DNSLookupView 1.01

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説明機能仕様ダウンロード画像使い方

コンピュータから送信されたすべての DNS クエリを監視して表示するツール

DNSLookupView
Windows の DNS クライアントサービスを介して送信されたすべての DNS クエリを監視して詳細を表示する Windows 用のツール。潜在的な攻撃を追跡する場合や、サイトで接続の問題を引き起こす DNS 構成に問題があるかどうかを確認する必要がある場合に役立ちます。

DNSLookupView の概要

DNSLookupView は、Windows の DNS クライアントサービスを介して送信されたすべての DNS クエリを監視して表示する Windows 用のシンプルなツールです。

DNSLookupView の機能

DNSLookupView の主な機能です。

機能概要
メイン機能送信されたすべての DNS クエリを監視して表示
機能詳細・Windows の DNS クライアントサービスを介して送信されたすべての DNS クエリを監視して表示する
・表示されているデータをコピー
・HTML レポートの表示
・データをテキストファイルに保存
すべての DNS クエリを監視して表示します

DNSLookupView

DNSLookupView は、Windows の DNS クライアントサービスを介して送信されたすべての DNS クエリを監視して、クエリの詳細を表示するアプリケーションです。

このツールは、ホスト名、クエリタイプ(A、AAAA など)、クエリステータス(エラーまたは成功)、クエリ結果、クエリタイムスタンプ、ID、およびプロセスの名前などの情報を表示します。

表示されている情報はコピーしたりファイルに保存できます

DNSLookupView

DNSLookupView では、表示されているすべての情報や、選択した行の情報をテキストファイル(TXT、JSON、CSV、HTML、XML)に保存することができます。また、HTML のレポートを作成して、ブラウザで見ることもできます。

また、選択した行のデータをクリップボードにコピーして、Excel やスプレッドシートに貼り付けたりすることもできます。

DNS クエリを監視して詳細情報を確認できるツール

DNSLookupView は、不要な DNS ルックアップが行われていないかどうかを確認したり、Web サイトの DNS 構成に問題があるかどうかを確認する必要がある場合に役に立つアプリケーションです。

機能

  • Windows の DNS クライアントサービスを介して送信されたすべての DNS クエリを監視して表示する
  • 検索
  • HTML レポートの表示
  • 表示されている内容をテキストファイル(TXT、JSON、CSV、HTML、XML)に保存
  • 表示されている内容をクリップボードにコピー

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows 8|8.1|10|11
メーカー:Nir Sofer
使用言語:英語
最終更新日: 1週間前 (2021/09/09)
ダウンロード数:4

ダウンロード

dnslookupview.zip 61 KB 4 ダウンロード

画像

DNSLookupView

ユーザーインターフェース

DNSLookupView

列の選択

DNSLookupView

右クリックメニュー

DNSLookupView

File メニュー

DNSLookupView

Edit メニュー

DNSLookupView

View メニュー

使い方

インストール

1.インストール方法

DNSLookupView は、インストール不要で使用できます。

  • ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し、「DNSLookupView.exe」ファイルを実行するとアプリケーションを使用できます。

DNSLookupView

基本的な使い方

1. TCP 接続しているプロセスを表示する

DNSLookupView を起動して「▶」ボタンをクリックすると、Windows の DNS クライアントサービスを介して送信されたすべての DNS クエリが監視され、表示されます。

  • テーブルには、クエリごとに各列に詳細情報が表示されます。

DNSLookupView

Host Name:ホスト名
Query Type:クエリの種類
Query Status:クエリの状態
Query Result:クエリの結果
Other Query Result:そのほかのクエリの結果
Process ID:プロセス ID
Thread ID:スレッド ID
Process Name:プロセス名
Process Path:プロセスのパス
Time:送信された日時

 

2.表示する列をカスタマイズする
  • View」>「Choose Columns」を選択すると、表示する列を選択したり、列の幅を調整できます。

DNSLookupView

メニュー

1.右クリックメニュー

DNSLookupView

Save Selected Items :選択した行をファイルに保存する
Copy Selected Items:選択した行をクリップボードにコピーする
HTML Report – All items:すべての行の HTML レポートを表示する
HTML Report – Selected Items:選択した行の HTML レポートを表示する
Choose Columns:表示する列をカスタマイズする
Auto Size Columns:列の幅を自動調整する
Properties:プロパティを表示する
Refresh:表示を更新する

 

2.File メニュー

DNSLookupView

Start DNS Tracking:DNS のトラッキングを開始する
Stop DNS Tracking:DNS のトラッキングを停止する
Clear All:すべてをクリアする
Save Selected Items :選択した行をファイルに保存する
Properties:プロパティを表示する
Exit:終了する

 

3.Edit メニュー

DNSLookupView

Find:文字列で検索する
Copy Selected Items:選択した行をクリップボードにコピーする
Select All:すべて選択する
Deselect All:すべての選択を解除する

 

4.View メニュー

DNSLookupView

Sort By:選択した項目でソートする
・Show Grid Lines:グリッド戦を表示する
Show Tooltips:ツールチップを表示する
Mark Odd/Even Rows:行に背景色を追加する
HTML Report – All items:すべての行の HTML レポートを表示する
HTML Report – Selected Items:選択した行の HTML レポートを表示する
Choose Columns:表示する列をカスタマイズする
Auto Size Columns:列の幅を自動調整する
Auto Size Columns+Headers:列と見出しの幅を自動調整する

 

5.Options メニュー

DNSLookupView

Skip Error 87 Items:コード 87 のエラーを無視する
Sort On Every Update:更新ごとに並べ替える
Automatically Scroll Down On New Items:新しいデータに自動でスクロールする
Select Another Font:フォントを変更する
Use Default Font:デフォルトのフォントに戻す

よくある質問と回答

ライセンスについて。

DNSLookupView は、どなたでも無料で使用できます。