Windows 設定変更Barnacle and VegetoriusWindowsプライバシー設定フリーソフト

WPD 1.4.1834.0

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説明機能仕様ダウンロード画像使い方

Windows のプライバシーに関する設定をカスタマイズ

WPD

Windows のプライバシーに関する設定を変更して不要な機能を無効にしたり、テレメトリに使用される IP をブロックしたり、不要な Microsoft アプリをアンインストールしたり、Windows アップデートをブロックすることができる Windows 設定カスタマイズツール。

WPD の概要

WPD は、Windows のプライバシー関連の設定をカスタマイズすることができるポータブルアプリケーションです。

WPD の機能
機能概要
プライバシーWindows のプライバシーに関する設定・機能を無効化
ブロッカー・スパイおよびテレメトリに使用される IP アドレスのブロック
・サードパーティーアプリの接続のブロック
・Windows アップデートの IP をブロック
アプリ不要なストアアプリをアンイストール
Windows のプライバシー設定をカスタマイズできます

WPD

WPD を使用すると、Windows のデータの収集と送信を担当するグループポリシー、サービス、タスク、およびそのほかの設定をカスタマイズすることができます。

また、テレメトリの IP アドレスをブロックしたり、Windows アップデートをブロックしたり、プリインストールされている Microsoft ストアアプリやそのほかのアプリを簡単に削除できます。

プライバシーの設定を変更できる無料のアプリ

WPD は、Windows の不要な機能を無効にしてプライバシーを保護したり、ファイアウォールで不要な IP をブロックしたり、不要なアプリケーションをアンインストールすることができる Windows プライバシー管理ツールです。デフォルトの Windows の設定や機能が不満な場合にカスタマイズできます。

機能

  • Windows のプライバシーに関する設定を変更(無効化)
  • スパイおよびテレメトリに使用される IP アドレスのブロック
  • サードパーティーアプリの接続のブロック
  • Windows アップデートのブロック
  • Microsoft ストアアプリを削除

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows 7|8|8.1|10
使用言語:日本語ほか
最終更新日: 2か月前 (2021/03/25)
ダウンロード数:45

ダウンロード

latest.zip 310 KB 45 ダウンロード

画像

WPD

WPD

使い方

インストール

1.インストール方法

WPD はインストール不要で使用できます。

  • ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し、[WPD.exe]ファイルを実行するとアプリケーションを起動できます。

WPD

基本的な使い方

1.メイン画面

WPD を起動すると、利用可能な機能が 3 つのカテゴリで表示されます。Windows のプライバシーの設定を変更する場合は「プライバシー」、Windows テレメトリやアプリ、アップデートをブロックする場合は「ブロッカー」、ストアアプリをアンイストールする場合は「アプリ」をクリックして進みます。

WPD

 

  • 右上の「設定」をクリックすると、復元ポイントの作成と言語の変更ができます。

WPD

 

2.プライバシー

プライバシー」では、「ローカルグループポリシー」「サービス」「スケジューラ」のプライバシーの設定を変更できます。

  • 左側のスイッチを「オフ」にすると、選択した機能や設定を無効にすることができます。

WPD

 

3.ブロッカー

ブロッカー」では、スパイおよびテレメトリに使用される IP アドレスのブロック、サードパーティーアプリの接続のブロック、Windows アップデートのブロックができます。

  • ブロックしたい項目をクリックするとブロックを有効にできます。

WPD

4.アプリ

アプリ」では、不要な Windows アプリをアンインストールすることができます。

  • アンインストールしたいアプリを選択し、[選択削除]ボタンをクリックするとアンインストールできます。

WPD

よくある質問と回答

ライセンスについて。

WPD は、どなたでも無料で利用できます。開発を支援したい場合は作者への寄付をご検討ください。

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