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Privatezilla 0.50.0

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説明機能仕様ダウンロード画像使い方

Windows のプライバシーに関する設定を一括変更できるツール

Spydish

Windows のプライバシーの設定を見直して不要な設定や機能を無効にすることができる Windows プライバシーポリシー設定ツール。テレメトリの無効化やストアアプリの削除、WInodws アップデートの無効化などを行うことができます。

Privatezilla の概要

Privatezilla(旧 Spydish) は、重要な Windows 10 のプライバシーポリシーの設定をグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)上でかんたんに変更できるようにしたプログラムです。現在の Windows のポリシーの設定をすばやくチェックして設定を変更することができます。

Privatezilla の機能

Privatezilla では、以下の項目の設定を変更することができます。

機能概要
プライバシーテレメトリの無効化/関連広告の広告IDを無効/診断データの使用防止/手書きデータの使用を禁止/Windows Hello 生体認証を無効/タイムライン履歴を無効/位置追跡を無効/フィードバック通知を表示しない/Windows のヒントを無効/アプリの自動インストールをブロック/スタートでおすすめのアプリをブロック/設定アプリでおすすめのコンテンツをブロック/カスタマーエクスペリエンスプログラムを無効/ヘルプエクスペリエンスプログラムを無効
CortanaCortana を無効/Windows Search で Bing を無効/Cortana をアンインストール
Microsoft Store アプリプレインストールされているすべてのアプリを削除
システムの各箇所への Store アプリのアクセスを無効化
アップデートWindows アップデートを無効にする
Windows アップデートのファイル共有を無効にする
ゲームゲームバー機能を無効にする
Windows DefenderWindows Defender を無効
Microsoft Edgeクレジットカードのオートフィルを無効にする
Edge のバックグラウンドでの実行を防止
データの同期を無効にする
新しい Microsoft Edge のインストールをブロック
セキュリティパスワードを表示するボタンを無効にする
Windows Media DRM インターネットアクセスを無効にする
不要なテレメトリを無効にしてユーザーのプライバシーを保護

Spydish

Privatezilla では、現在の Windows のプライバシー設定がどうなっているかをすばやくチェックする機能と、それらのプライバシー設定を一括変更できる機能が利用できます。

このツールでは 50 以上の設定を変更できますが、デフォルトの推奨設定ではプライバシー保護に最も有効な「プライバシー」の項目のみが選択されています。ストアアプリや Edge などのそのほかの項目の設定を変更する場合は設定を理解した上で行いましょう。

Winodws の既定の設定にいつでも復元することができます

Spydish

Privatezilla では、ワンクリックで Windows のデフォルトの設定に戻すことができるので、間違えて設定を行った場合でもいつでも元の状態に戻すことができるので安心です。

UI は英語ですが、言葉の内容自体は難しくないので、一つ一つの項目を確認してからチェックして設定の変更を適用するようにしましょう。

プライバシーを保護して不要な機能を無効化

Privatezilla は、Windows の不要な機能を無効化してシステムを最適化できる便利なアプリケーションです。Microsoft への通信やデータ収集を行いたくない場合はこのツールを使用して機能を無効化しましょう。

機能

  • Winodws のプライバシー設定の変更
  • 現在の設定を表示
  • Winodws のデフォルト設定に復元する

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows 10
メーカー:Builtbybel
使用言語:英語
最終更新日: 3か月前 (2021/05/08)
ダウンロード数:100

ダウンロード

privatezilla.zip x86 624 B 100 ダウンロード

画像

Spydish

メイン画面

Spydish

Winodws のデフォルト設定に復元

使い方

インストール

1.アプリの起動
  • ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し、「Privatezilla.exe」ファイルを実行するとアプリを起動できます。

Spydish

基本的な使い方

1.ポリシーを選択する
  • ウィンドウの左ペインで設定を変更したいポリシーを選択(チェック)します。

Spydish

・デフォルトで選択されていない設定(Cortana 以下)は上級者向けの設定項目になります。

 

  • カーソルをポリシーの上に移動すると、簡単な説明が表示されます。

Spydish

 

2.設定を分析

Analyze]ボタンをクリックすると、選択したポリシーがシステムで有効になっているか無効になっているかを判別できます。

  • Not Configured:無効」は、設定が適用されていないことを意味します。
  • Configured:有効」になっている項目は、設定が適用されています。

Spydish

・上の画像のように「Disable Telemetry」が「Not Configured」になっている場合は、”テレメトリが有効になっている” という意味です。

 

3.設定を適用する
  • Apply policies]ボタンをクリックすると、設定が適用されます。

Spydish

 

4.設定を Winodws のデフォルト設定に戻す

元に戻したい設定を選択して[Revert policies]ボタンをクリックすると、Windows のデフォルト状態の設定に戻すことができます。

  • 確認画面が表示されたら[はい]をクリックします。

Spydish

・ウィンドウ上部の「選択」「解除」「操作」メニューから、ファイルの選択や操作を行うことができます。

 

  • はい」をクリックすると、選択した設定が Windows のデフォルト状態に復元します。

Spydish

よくある質問と回答

デフォルトでチェックされていない項目について。

Privatezilla では「Privacy」の項目の変更が推奨されています。そのほかの項目をチェックして変更する場合は設定内容を理解した上で行いましょう。