CPUCoder BagCPU 最適化CPU 監視Windowsフリーソフト電源管理

Quick CPU 3.5.0.0

スポンサーリンク
説明機能仕様ダウンロード画像使い方

CPU のパフォーマンスと消費電力を監視および最適化できます

Quick CPU

Windows の CPU に関する設定(CPU パフォーマンス、コアパーキング、周波数スケーリング、ターボブースト)を調整したり、C-States、スピードシフト、FIVR コントロールなどを調整して CPU のパフォーマンスや消費電力を最適化するアプリケーション。

Quick CPU の概要

Quick CPU は、CPU温度(パッケージとコア温度)、CPU パフォーマンス、電力、電圧、電流、コアパーキング、周波数スケーリング、システムメモリ、ターボブーストなどの重要な CPU およびシステムパラメータを微調整および監視するように設計されたプログラムです。

Quick CPU の機能

Quick CPU の主な機能と概要です。

機能概要
メイン機能CPU の監視/CPU の設定の調整/電源プランの管理/メモリ情報の表示
機能詳細・CPU コアパーキング設定
・CPU 周波数スケーリング設定
・CPU ターボブースト設定
・ハードウェアセンサーの表示
・C-State Residency の変更
・FIVR 制御の設定
・高度なシステム電源プラン管理
・メモリの解放
CPU の性能を最大限発揮させることができます

Quick CPU

CPU には、ターボブースト、SpeedStep、ハイパースレッディングなどの、消費電力と熱の削減に役立つ多くの新機能が搭載されています。ですが、エンドユーザーが必要なときに最高のパフォーマンスを得ることができない状況が発生することがあります(ブーストの遅延などにより)。

Quick CPU は、このような要因を制御し、可能な場合はパフォーマンスの低下の影響を軽減するために作成されたアプリです。

CPU のパフォーマンスをリアルタイムで制御できるアプリ

Quick CPU は、同時に実行するコアの数を制御したり、CPU 周波数を可能な限りベースに近づけることができる CPU パフォーマンス最適化アプリケーションです。PC の消費電力を少なくしたい場合と最大限のパフォーマンスを発揮したい場合の両方で役に立ちます。

機能

  • CPU 情報の表示
  • CPU の監視(CPU 使用率や温度、消費電力など)
  • CPU のパフォーマンスを調整
  • メモリ情報の表示
  • コアごとのパフォーマンスグラフインジケーター
  • アクティブコアとパーキングコアの数を表示するリアルタイムカウンター
  • CPU コアパーキング設定
  • CPU 周波数スケーリング設定
  • CPU ターボブースト設定
  • ハードウェアセンサーと調整可能な設定
  • C-State Residency
  • コアクロック周波数
  • CPU 使用率
  • CPU 温度
  • CPU の電力と電圧
  • FIVR 制御
  • システム出力
  • システムトレイ通知
  • 高度なシステム電源プラン管理

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows 7|8|8.1|10
メーカー:Coder Bag
使用言語:英語
最終更新日: 2週間前 (2021/04/23)
ダウンロード数:74

ダウンロード

QuickCpuSetup32.zip 32 bit 27 MB 13 ダウンロード
QuickCpuSetup64.zip 64 bit 27 MB 61 ダウンロード

画像

Quick CPU

メイン画面(CPU)

Quick CPU

電源オプション

Quick CPU

メモリ

Quick CPU

高度な CPU 設定

使い方

インストール

1.インストール方法
  • インストーラを実行するとセットアップウィザードが開始します。[Next]をクリックします。

Quick CPU

 

  • 使用許諾契約書が表示されます。「I accept the terms in the License Agreement」を選択して[Next]をクリックします。

Quick CPU

 

  • インストール先の設定です。変更しない場合はこのまま[Next]をクリックします。

Quick CPU

 

  • インストールの準備ができました。[Install]をクリックしてインストールを開始します。

Quick CPU

 

  • インストールが完了しました。[Finish]をクリックしてセットアップウィザードを閉じます。

Quick CPU

基本的な使い方

1.メイン画面(CPU)

メイン画面には CPU の情報が表示されます。

  • 上部には各コアの CPU 使用率のグラフが表示され、その下に CPU の温度と速度が表示されます。そのほかのセクションについては、画像の下の説明をご覧ください。
  • [Apply]ボタンを押すと設定の変更が適用されます。

Quick CPU

PowerData:このセクションでは、システム電源プランの確認と変更、消費電力の確認などを行うことができます
CPU Data:プロセッサの名前、コードネーム、リソグラフィ、ソケットなどが表示されます
CPU Performance:基本周波数、リアルタイムの周波数、コアの数、L1 キャッシュデータなどが表示されます
CPU Temorature:各プロセッサコアやパッケージの温度、最低/最高温度を知ることができます
CPU Utilization:各プロセッサコアやトータルの CPU 使用率、最低/最高使用率を知ることができます
Core parking:CPU コアパーキングを調整して、有効または無効にする必要のある CPU コアの数を制御できます。100 % にすると、すべてのコアを常に有効にすることができます
Frequency scalling:周波数スケーリングを調整して、CPU周波数をスケールアップまたはスケールダウンすることができます。100 %にすると、CPU 周波数が基本周波数に近づきます
Turbo boost:ターボブーストを最大値に設定すると、CPU は、プロセッサの基本周波数に対応するパフォーマンスレベルよりも高いパフォーマンスを常に提供しようとします
Performance:最大パフォーマンスよりもエネルギー節約を優先するプロセッサの量を指定できるようにするオペレーティングシステムの機能です。Windows 10 以降で利用できます
2.電源プラン
  • メイン画面上部の「Power」をクリックすると、電源プランを管理できるウィンドウが開きます。

Quick CPU

 

3.メモリ

Memory」をクリックすると、メモリ使用量、コミットされた量などの、現在使用中のメモリに関する情報が表示されます。

  • [Clean]ボタンをクリックすると、不要なメモリを解放することができます。

Quick CPU

 

4.高度な CPU 設定
  • Advanced CPU Settings」をクリックすると、CPU の詳細設定を行うことができます。

Quick CPU


よくある質問と回答

ライセンスについて。

Quick CPU は、どなたでも無料で利用できます。

コメント