FTP クライアントSimon TathamSSHTelnetフリーソフト

PuTTY 0.71 ranvis-20190320(日本語版)

リモートコンピュータと安全にアクセスできる SSH クライアント

フリーの SSH クライアント。UNIX / Linux 系のリモートサーバやクラウドに安全に接続・ログインしてリモート管理ができる、素早い実行速度で操作可能なターミナルエミュレータで、SSH のほかに Raw・Telnet・Rlogin・Serial プロトコルに対応しています。

SSH クライアントとは

SSH クライアントは、Linux サーバなどのコンピュータにインストールされている SSH サーバにリモートからログインして遠隔地からコンピュータのメンテナンスや設定を行なうことができるソフトです。

PuTTY は最近はあまり更新されていませんが、いまだに愛用者が多く、主に SSH 接続で使用されているクライアントソフトで、PuTTY のコンポーネントの「pageant.exe(SSH 認証エージェント)」と「 puttygen.exe(SSH 鍵生成ユーティリティ)」はほかの多くの FTP(SFTP)クライアントソフトで利用されています。

SSH クライアントを使う利点

SSH クライアントは、主にファイル転送を行う FTP クライアントに比べると敷居が高いですが、ファイル転送以外のファイル操作やサーバの管理(OS の設定、更新やインストールなどのメンテナンス作業)を行なう場合には必要です。サーバを一台まるごと管理している人だけでなく、共用のレンタルサーバを利用している人でも SSH クライアントを使えば面倒な作業が楽にできる可能性があります。

PuTTY を使用してリモートのサーバの操作をするにはコマンドの入力が必要になりますが、コマンドを知れば「ファイルやディレクトリの一括削除」「パーミッション(アクセス権)を一括変更」「ファイルを直接編集」などの作業が簡単にすばやくできるようになります。コマンドは画面にペーストできるので、丸ごと覚えたり入力しなくても済みます。

安全な SSH 接続

SSH はパスワードを外から見ても分からない暗号化した通信ができるのが特徴で、FTP よりもはるかに安全です。PuTTY では、ユーザー名とパスワードを使う通常のパスワード認証のほかに、puttygen.exe を使って公開鍵と秘密鍵を生成し、作成した公開鍵を pscp.exe で SSHサーバーに設置して公開鍵認証1で SSH 接続することができます。公開鍵認証を使うとほかのコンピュータからサーバにログインできなくなるので、セキュリティを強化できます。

簡単な転送操作と複数ファイルの同時転送

PuTTY は基本的な機能を備えた SSH クライアント / ターミナルエミュレータなので、初めて使う人にもおすすめできます。
ここでダウンロードできるのは、日本語表示と入力ができる PuTTYjp および PuTTY-ranvis と、PuTTY の公式(英語版) バージョンです。

機能・仕様

  • SSH・Raw・Telnet・Rlogin・Serial プロトコルをサポート
  • SSH-2 をサポート
  • フルスクリーンモード

ソフトウェア情報

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows XP|Vista|7|8|8.1|10
メーカー:Simon Tatham / hdk / Ranvis software
使用言語:日本語
最終更新日:2019年3月22日
ダウンロード数:202

ダウンロード

putty-0.70-jp20170713.zip puttyjp 2 MB 98 ダウンロード
PuTTY-0.71-ranvis-20190320.win32.7z putty-ranvis (32 bit) 1 MB 17 ダウンロード
PuTTY-0.71-ranvis-20190320.win64.7z putty-ranvis (64 bit) 1 MB 43 ダウンロード
putty-0.71-installer.msi official installer (32 bit) 7 ダウンロード
putty-64bit-0.71-installer.msi official installer (64 bit) 37 ダウンロード

スクリーンショット

インストール・使い方

インストール方法や使い方、ヘルプ情報は次ページです。

  1. 公開鍵認証(Public key authentication)とは、PC(クライアント)側に秘密鍵、ログインするサーバー側に公開鍵を置いておく認証方式のこと。