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ChromeHistoryView 1.42

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説明ダウンロード使い方

Google Chrome の閲覧履歴を一覧表示して調べるツール

ChromeHistoryView

Chrome ブラウザの閲覧履歴を一覧表示して確認することができるユーティリティ。すべてまたは最近アクセスした Web ページのリストを表示して、URL やアクセス日時・アクセス回数などの詳細情報を表示し、データを保存することができます。

ChromeHistoryView の概要

ChromeHistoryView は、Chrome および Chrome ベースのブラウザの履歴データファイルを読み取ってすべての閲覧履歴を 1 つのテーブルに表示するユーティリティです。過去にアクセスした Web ページを調べたり、履歴のデータをテキストファイルに保存したい場合に役に立ちます。

ChromeHistoryView で表示可能な履歴データ

ChromeHistoryView を実行すると、Chrome ブラウザに保存されている履歴の一覧と以下の詳細なデータが表示されます。

・履歴の URL
・ページタイトル
・訪問(閲覧)日時
・訪問回数
・入力した回数
・リファラ
・Visit ID
・ブラウザのプロファイル
・URL 長さ
・URL の遷移方法
・遷移方法の定義

「URL の遷移方法(Transition Type)」は、通常のリンクやブックマーク、リロードなどの、URL にアクセスした方法を示します。「遷移方法の定義(Transition Qualifiers)」はそのアクセス方法を定義したもので Chrome 特有のデータです。

探している履歴をすばやく表示

「クイックフィルタ」機能を使うと、入力した文字列を含む履歴のみを表示することができるので、目的の履歴を簡単に探すことができます。

さらにクイックフィルタのオプションを使うと、複数の文字列のいずれかの文字を含む履歴や、複数の文字列のすべてを含む履歴を検索できます。

アクセスした期間を指定して履歴を表示

ChromeHistoryView

「Advanced Options」を使うと、ポータブル版などのほかの場所にある履歴ファイルや、ほかの Chrome ベースのブラウザ(Opera・Vivaldi・Yandex)の履歴ファイルを読み込むことができます。

また、「最近10日間」などの日数や「10/20 から 10/23まで」などの日付や日時の範囲を指定してアクセスしたページを調べることができます。

履歴の確認とデータの保存

ChromeHistoryView

このツールは、閲覧履歴を調べるほかに、履歴の詳細なデータを整理して保存したい場合にも役に立ちます。

ChromeHistoryView に表示されているデータはクリップボードにコピーしたり、HTML のレポートを作成したり、Text・HTML・XML・CSV などのファイルに保存できます。

すばやくブラウザの閲覧履歴を確認

ChromeHistoryView は、Google Chrome の閲覧履歴を調査するための便利なユーティリティーです。ブラウザの標準の履歴機能を使うよりも簡単に以前にアクセスしたサイトを調べることができます。

機能

  • Chrome ブラウザの履歴を一覧表示
  • 履歴の URL をコピー
  • 履歴のデータをファイルに保存(Text・タブ区切り Text・カンマ区切り Text・HTML・XML・CSV)
  • アクセスした期間などを指定して表示

対応ブラウザ:

  • Chrome
  • Opera・Vivaldi・Yandex(Advanced Options を使用)

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows XP|Vista|7|8|8.1|10
メーカー:Nir Sofer
使用言語:英語
最終更新日: 1か月前 (2020/08/29)
ダウンロード数:46

ダウンロード

chromehistoryview.zip 182 KB 46 ダウンロード

画像

ChromeHistoryView

メインウィンドウ(履歴の一覧)

ChromeHistoryView

HTML レポートの作成

使い方

使い方は次のページです。

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