Windows 設定変更RaMMicHaeLタスクバーフリーソフト

7+ Taskbar Tweaker 5.6.2 / 5.6.2.3 beta

Windows のタスクバーの機能をカスタマイズ・拡張

7+ Taskbar Tweaker

Windows のタスクバーの機能をカスタマイズできるユーティリティー。タスクバーのアイコンやサムネイルをクリック・ドラッグ・マウスオーバーしたときの動作を細かく設定できます。ID を変更して好みのアプリケーションのグループを編成することもできます。

7+ Taskbar Tweaker の概要

7+ Taskbar Tweaker は、Windows のタスクバーの設定やレジストリを変更せずに、タスクバーの機能や設定を変更および拡張できるユーティリティーです。再起動やログオフせずに、画面のチェックをオン・オフするだけで簡単に設定を変更できます。インストールまたはポータブル版の両方で使用可能です。

タスクバーのアイコンの操作を好みに変更

このツールは、『タスクバー項目』『グループ化及びおよび結合』『その他のタスクバーオプション』の 3 つのセクションに分かれています。タスクバー項目は良く使われるマウス操作を変更する箇所で、タスクバーアイコンを中クリックしたときにウィンドウを切り替え、または最小化や閉じる動作に変更したり、サムネイルの順序をドラッグで変更可能にしたりサムネイルを非表示にできます。

アプリのグループ化の解除と結合

Windows の規定の設定では同じ「アプリケーション ID」を持ったものはタスクバーの同じ項目にグループ化されます。ですが、複数開いたテキストエディタからすばやく目的のウィンドウを開きたいときなどは、グループの中から探さなくてはいけないので面倒です。『グループ化及びおよび結合』ではそのグループを解除してプログラムを個別に表示したり、マウスを重ねた時にのみ結合を解除して、ラベル(ウィンドウをタイトル)をタスクバー上に表示することができます。

マウスホイールで開いているウィンドウを切り替え

『その他』では、マウスホイールを使ってタスクバー項目の開いているウィンドウを切り替えたり、ウィンドウの最小化と開く動作をマウスホイールで操作するように設定できます。また、その他の設定では、タスクバーの何もない所をクリックした時にデスクトップやタスク切り替え画面を表示したり、スタートメニューやタスクマネージャを開くようにカスタマイズできます。

アプリケーション ID を変更

7+ Taskbar Tweaker の『Taskbar Inspector』機能は、アプリケーションが持っている個別の ID をほかのアプリの ID に変更したりランダムな ID に変更できます。この機能を使うと、グループ化されないアプリや種類の違うアプリをグループにまとめることができるので、作業の効率アップやタスクバーのスペースの整理に役に立ちます。

さまざまな設定が可能なタスクバーカスタマイズツール

7+ Taskbar Tweaker は、タスクバーに関連した Windows の機能を好みに変更して拡張するためのとても優れたツールです。「この設定(機能)は便利だなあ」と感じる所がひとつはあると思うので、タスクバーに不便を感じている人は使ってみることをおすすめします。

機能・仕様

  • タスクバー項目を中クリック・右クリック・マウスオーバーしたときの動作を変更
  • タスクバーをダブルクリック・中クリックしたときの動作を変更
  • サムネイルのプレビューを無効、順序の変更、クリックで最小化
  • タスクバー項目のグループ化と解除
  • タスクバー項目の結合と解除
  • グループ内外のアイテムをドラッグして並べ替え
  • タスクバーをマウスホイールしてウィンドウを切り替え
  • スタートボタン・デスクトップを開くボタンを非表示
  • アプリケーション ID ごとにグループ化とラベルの表示を設定
  • アプリケーション ID を変更

ソフトウェア情報

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows 7|8|8.1|10
メーカー:RaMMicHaeL
使用言語:日本語|英語|ほか
最終更新日:2019年5月16日
ダウンロード数:5

ダウンロード

7tt_setup.exe stable 2 ダウンロード
7tt_setup_beta.exe beta 3 ダウンロード

スクリーンショット

7+ Taskbar Tweaker

インストール・使い方

インストール方法や使い方、ヘルプ情報は次ページです。