データ抹消Gaijin.atファイル完全削除フリーソフト削除

WipeFile 3.1

不要になったファイルやフォルダをかんたんに安全に削除

ファイルとフォルダをセキュアに削除するファイル消去ソフト。削除したファイルがデータ復旧ソフトで復元されないように、独自のものや強力な政府機関基準のデータ消去方法を使用してファイルを安全に削除します。特定のファイルだけを消去したり、テンプレートを使って毎回同じファイルを消去することもできます。

WipeFile の概要

WipeFile は、ファイルとディレクトリにデータを上書きして削除して、復元できないようにファイルのデータを消去するプログラムです。アメリカ海軍・アメリカ国防総省・アメリカ空軍または NATO の標準規格や Gutmann など 14 種類のデータ消去方式でファイルを上書きできます。

削除するファイル・フォルダの復元を防止

Windows の通常の操作でファイルを削除してもファイルやフォルダは永久には削除されず、データはディスク上に残ります。なので、削除したファイルは、誰でも簡単に使えるデータ復旧ソフトで簡単に元通りに復元できてしまいます。そのため、ファイルを安全に削除するための簡単に使えるデータ消去ソフトが必要です。

使いやすユーザーインターフェイス

WipeFile では、Windows エクスプローラからファイルをプログラムのウィンドウにドロップしたり、実行ファイルまたはショートカットに削除したいファイルやフォルダをドラッグアンドドロップしてファイルを追加できます。また、設定から『エクスプローラの統合』を有効にすれば右クリックで表示されるコンテキストメニューや「送る」メニューからファイルを WipeFile に送ることができます。

強力なデータ消去方法

WipeFile は上でも書いた通り 14 種類のさまざまなデータ消去方法が利用できます。上書き回数 1 回のシンプルな上書きから 35 回までありますが、削除するファイルに重要な情報が含まれでいるか、どのくらいのレベルで削除したいかといった安全度によって最適な上書き方法を選択できます。重要ではないファイルは 1 回、機密情報を含まないファイルは 3 回、一般的なファイルは 3 ~ 5 回以上、個人情報や機密情報を含むファイルは 7 回以上の上書き回数を選択すると良いでしょう。

追加の安全設定と迅速なファイル削除

WipeFile では、削除したファイルの特定ができないように、すべての消去方法でファイル名やフォルダ名をランダムな名前に変更し、ファイルの作成日時・更新日時・最終アクセス日時を過去の日時に変更します。ちなみに、約 800 MBのファイルを 35 回の上書き方法で消去したところ 5 分弱で消去が完了しました。

ファイルマスク機能

『ファイルマスク』の機能は、ディレクトリ内の特定のファイルだけを削除したいときに便利な機能で、ワイルドカードを使ってファイル名の一部やファイルの拡張子を指定してファイルを絞り込んで消去できます。また、サブフォルダを含めるか含めないかの選択も可能です。

テンプレート機能

WipeFile では、追加したファイルとフォルダの場所とファイルマスクの設定を『テンプレート』ファイルに保存することができます。この機能は同じファイルやフォルダを定期的に削除したい場合に便利な機能で、テンプレートファイルを開けばファイル/フォルダのリストと設定がロードされます。

使いやすいファイル消去ツール

このツールは簡単な操作で手軽に、または効率的にファイルを安全に削除できるので、初心者や一般的なユーザーまたはセキュリティ意識が高いユーザーまで安心して使えます。WipeFile はインストールの必要なくポータブルで使うことができます、ファイルは 7z 形式なので 7-Zip などのアーカイバで解凍してください。

機能・仕様

  • ファイル/フォルダを消去
  • 14 種類のファイル上書き(データ消去)方法
  • ドラッグアンドドロップに対応
  • エクスプローラに統合
  • ファイルマスク機能
  • テンプレート機能
  • ユニコードのファイル名に対応
  • ポータブルインストール

ソフトウェア情報

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows XP|Vista|7|8|10
メーカー:Gaijin.at
使用言語:日本語・英語 ほか
最終更新日:2019年5月14日
ダウンロード数:2

ダウンロード

wipefile.7z 95 KB 2 ダウンロード

スクリーンショット

インストール・使い方

インストール方法や使い方、ヘルプ情報は次ページです。