Windows 設定変更 O&O Windows Windows 設定無効化 プライバシー設定 フリーソフト

O&O ShutUp10 1.8.1415

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説明ダウンロード使い方

プライバシーの設定を含む Windows の不要な機能を無効にできるツール

O&O ShutUp10

Windows 10 のプライバシーに関する設定や、そのほかの Windows の不要な機能を無効にすることができるユーティリティ。テレメトリ、データの収集、位置情報、コルタナなどを無効にできます。

O&O ShutUp10 の概要

O&O ShutUp10 は、ユーザーのプライバシーに関する Windows の設定やそのほかの機能を調整してカスタマイズできるように設計されたアプリケーションです。100 個以上の設定の変更が可能で、シンプルなインターフェースで簡単に不要な機能を無効にできます。

変更可能な設定項目

O&O ShutUp10 では下のカテゴリの内容の設定を無効化できます。主に、Microsoft へのデータの送信(収集)、アプリ間でのデータの共有、行動のトラッキングといった機能を無効にできますが、そのほかに、エクスプローラやロック画面の不要な表示、Windows アップデートや Windows Defender の機能も無効にできます。

・プライバシー
・アプリケーションのプライバシー
・セキュリティ
・Microsoft Edge
・Windows の設定の同期
・コルタナ
・位置情報サービス

・ユーザービヘイビア
・Windows Update
・Windows Explorer
・Windows Defender
・ロック画面
・そのほか

安全に推奨項目を無効化

O&O ShutUp10 で変更可能な項目は『推奨(yes)』『やや推奨(limited)』『非推奨(no)』の 3 つのレベルに分かれているので、設定項目の内容がよく分からないユーザーでも心配なく設定できます。例えば、推奨の設定をすべて選択すれば、Windows の通常の機能に影響のない範囲で安全に、必要のない機能を無効にしてプライバシーを保護することができます。

「やや推奨(limited)」の設定は、無効にするとプライバシーを保護するけれど、必要な機能が使えなくなる可能性がある項目です、例えば、アプリのメディアファイルへのアクセスの無効化などです。「非推奨(no)」は 、Windows Defender や OneDrive、SmartScreen などの機能を無効にする設定です。

設定の復元・エクスポートとインポート

すべての設定は工場出荷時の Windows の初期状態の設定に復元することができるので、動作や設定がおかしくなった場合でも簡単に設定をもとに戻せます。ツールには現在の設定をエクスポートしてファイルに保存できる機能もあるので、設定を変更する前やカスタマイズした後はエクスポートしておくことをおすすめします。

Windows 10 のすべてのプライバシー設定+α を管理

O&O ShutUp10 を使えば、推奨設定だけでも 60 個以上の機能を無効にできるので、Windows の不要な機能をオフにしたい人にはおすすめのツールです。O&O ShutUp10 は日本語で使用できないので、設定項目がよくわからない人は下の「使い方」を読みながら設定して下さい。面倒な人はワンクリックで推奨設定を適用するだけでもおおかた問題はないと思います。

機能

  • Windows の不要な機能を無効化
  • プライバシーの保護
  • 復元ポイントの作成

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows 10
メーカー:O&O Software
使用言語:英語
最終更新日: 4か月前 (2020/10/08)
ダウンロード数:154

ダウンロード

OOSU10.exe 1 MB 154 ダウンロード

画像

O&O ShutUp10

メインウィンドウ

O&O ShutUp10

設定のエクスポートとインポート

使い方

使い方は次のページです。

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