ファイルバックアップ・同期@MAX SoftwareWindowsファイルバックアップフォルダ同期フリーソフト

@MAX SyncUp 6.3.0.180

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説明機能仕様ダウンロード画像使い方

家庭およびオフィス向けの高度なバックアップおよびデータ同期ソフト

@MAX SyncUp

ローカルまたはインターネット経由でファイルをバックアップできる Windows 向けのデータ同期ソフト。ローカルフォルダや USBドライブ、ネットワークコンピュータ、FTP サーバー、Google ドライブ などにファイルをバックアップできます。

@MAX SyncUp の概要

@MAX SyncUp は、ファイルをローカルまたはオンラインでバックアップおよび同期するためのオールインワンの機能豊富なソリューションです。

@MAX SyncUp の機能

@MAX SyncUp で利用できる主な機能の一覧です。

機能概要
メイン機能ファイル/フォルダのバックアップ/同期
グラフ表示・バックアップ(データをほかのストレージにコピー)
・同期(データを双方向で同期)
・復元(ストレージからデータをコピー)
バックアップ先・ローカルまたは LAN
・SyncUp サーバ
・FTP サーバ
・WebDAV
・クラウドストレージ(Google Drive、Dropbox、OneDrive)
実行オプション・スケジュールを設定して定期的に自動実行
・条件を指定して実行(Windows 起動時、シャットダウン時、ログオン時 など)
さまざまな場所にバックアップできます

@MAX SyncUp

@MAX SyncUp は、システムクラッシュなどに備えて、重要なファイルをほかのストレージにバックアップしたい場合に役に立つソフトウェアです。

バックアップをローカルフォルダー、USBドライブ、ネットワークコンピューター、NAS、FTP、SFTP または WebDAV サーバー、Googleドライブ、OneDrive、Dropbox に保存できます。

バックアップ/同期を自動的に実行します

@MAX SyncUp

@MAX SyncUp を使用すると、「毎日」または「毎週」「何時間おき」といったようにスケジュールを設定してバックアップ/同期を定期的に自動実行できます。

そのほかに、Windows 起動時や Windows シャットダウン時、ユーザーログオフ時やログオン時に実行するように設定することもできます。

使いやすいフォルダ同期ソフト

@MAX SyncUp は、はじめにプロファイルを作成しておくだけで、あとはバックアップ/同期作業をアプリケーションにおまかせできる便利なアプリケーションです。

機能

  • インターネット経由またはローカルネットワークで同期
  • 双方向同期を実行し、古いファイルを削除します
  • フルバックアップの機能と増分バックアップの効果を組み合わせた、Apple TimeMachine スタイルのハードリンクベースのバックアップを作成します
  • 処理するファイルをプレビューし、自動的に指定されたアクションを変更します
  • アーカイブの内容を簡単に閲覧し、ファイルを検索して選択し、元の場所または別の場所に復元します
  • 同じファイルの複数のバージョンを保持し、指定した日付に復元します
  • ユーザーがログオンしていない場合でも実行できる Windowsサービスとして実行

仕様

価格:無料(個人の非営利の使用に限る)
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows 7|8|8.1|10
メーカー:@MAX Software
使用言語:英語
最終更新日: 3か月前 (2021/03/17)
ダウンロード数:14

ダウンロード

MaxSyncUpSetup.exe 3 MB 14 ダウンロード

画像

@MAX SyncUp

@MAX SyncUp

使い方

インストール

1.インストール方法
  • インストーラを実行するとセットアップウィザードが始まります。[Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

 

  • ライセンスが表示されます。「I accept the agreement」を選択して[Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

 

  • インストール先の設定です。変更しない場合はこのまま[Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

 

  • スタートメニューに作成するショートカットの設定です。変更しない場合はこのまま[Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

 

  • インストールの準備ができました。[Install]をクリックしてインストールを開始します。

@MAX SyncUp

 

  • インストールが完了しました。[Finish]をクリックしてセットアップウィザードを閉じます。

@MAX SyncUp

基本的な使い方

1.プロファイルを作成する(例:ローカルにバックアップするプロファイルを作成する場合)
  • 上部のツールバーの[+]ボタンをクリックします。

@MAX SyncUp

 

  • 作成するプロファイルの種類を選択し、[Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

Backup profile:コンピュータからほかのストレージにファイルをコピーする場合は、このタイプを選択します
Restore profile:ストレージからコンピュータにファイルをコピーする場合は、このタイプを選択します。
Synchromization profile:コンピュータと他のストレージ間でファイルを双方向にコピーしたり、ファイルをソースから宛先に移動したりする場合は、このタイプを選択します

 

  • バックアップするフォルダまたはファイルをファイルブラウザで選択し、[Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

  • Location type」で、バックアップ先の種類を選択します。
  • Storage」で、バックアップするファイルの形式を選択します。圧縮しない場合は「Uncompressed files」を選択し、ファイルのバージョンを保存しない場合は「Do not keep file versions」を選択します。
  • Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

 

  • Target path」で、コピー先の場所を指定します。
  • Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

 

  • 次の画面では、バックアップを実行するスケジュールを設定できます。設定したら[Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

Run on schedule:スケジュールを実行する
Start:開始する日時
Execute profile every:指定した時間(分/時間/日/週)ごとに実行する
If files have been changed run every:ファイルが変更された場合、指定した時間ごとに実行する
Only on these days:選択した曜日に実行する
Wake the computer to run the profile:コンピュータ起動時にプロファイルを実行する
Run as soon as possible if scheduled start is missed:予定を逃した場合は即座に実行する
If errors occur retry 5 times every 5 min:エラーが発生した場合は、5 分ごとに 5 回再試行する
Also run profile:
At Windows startup:Windows 起動時に実行する
At Windows shutdown:Windows シャットダウン時に実行する
On User logoff:ユーザーログオフ時に実行する
On User logon:ユーザーログオン時に実行する
On connecting destination drive:ドライブの接続時に実行する
Remember drive:ドライブを記憶する

 

  • プロファイルの名前、保存方法を設定して[Next]をクリックします。

@MAX SyncUp

Profile name:プロファイル名
Save Profile:プロファイルの保存場所
In profile repository:內部に保存する
In external location:選択して外部の場所に保存する
Run profile now:今すぐプロファイルを実行する

 

  • プロファイルの作成が完了すると、メイン画面に表示されます。

@MAX SyncUp

よくある質問と回答

ライセンスについて。

@MAX SyncUp は、個人の非営利使用のユーザーに限り無料で使用できます。個人使用で複数のプロファイルを作成する場合は「Personal ライセンス」が必要です。ビジネス(営利)目的で使用する場合は「Pro ライセンス」が必要になります。詳しくは作者のサイトをご覧ください。