ファイル検索David CarpenterWindowsファイル検索フリーソフト

Everything 1.4.1.1009 / 1.4.1.1011 beta

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説明機能仕様ダウンロード画像使い方

瞬時に検索結果を表示する便利なファイル検索ソフト

高速で軽量な Windows 用のファイル検索ソフト。便利な構文や正規表現、高度な複数の条件を使用して一致するファイルを検索することができます。すばやい検索や並べ替えが特長で、Windows エクスプローラのようなファイル操作も可能なので、ファイル管理ツールとしても使うことができます。

Everything の概要

Everything は、ファイルとフォルダを瞬時にファイル名で検索するWindows 用の検索エンジンです。Windows の検索とは異なり「Everything」は最初にコンピュータ上のすべてのファイルとフォルダを表示します(なので、Everything という名称です)。表示するファイルとフォルダを制限するために検索ワードを入力しますが、使い方は通常の検索と同じです。

軽量で高速なファイル検索エンジン

このソフトは、検索結果をリアルタイムで表示するために、指定したドライブまたはフォルダのファイルのインデックスを作成し、変更があった場合にデーターベースを最新の状態に更新します。ファイル/フォルダ名とサイズ・更新日時・パスはインデックス化されているので、ファイルの読み込みを待つ必要なく、ファイルの検索結果をすばやく表示して高速なソートができます。

便利で精度の高い検索

Everything では、目的のファイルを表示するために、ファイルをファイルの種類(オーディオ・圧縮ファイル・ドキュメント・実行可能ファイル・フォルダ・画像・ビデオ)でフィルタして表示することができますが、さらに便利で精度の高い検索をするためにさまざまな単語(検索仕様:構文)をを使うことができます。例えば「dm:today」と入力して今日更新されたファイルとフォルダの一覧を見たり、「C: file: size:>50MB」と入力して C ドライブを占めている大きいファイルを探すことができます。そのほか、コンピュータに慣れている人のために、AND・OR・ NOT 検索、ワイルドカード、正規表現を使った検索ももちろん可能です。

ブックマーク機能

よく使用する検索ワードをブックマークに追加して使うことができるものこのソフトの特長です。なので、特定のファイルを表示したいときは通常のファイラーを使うよりもすばやくファイルにアクセスできます。また、Everything ではファイルの『実行回数』や『実行日時』のデータも記憶するので、よく使うファイルや最近使ったファイルを開くときにも便利です。

必要なファイルとフォルダを瞬時に見つける検索ツール

Everything は、多数の検索の設定とオプション機能が利用でき、少ないリソースで働くパフォーマンスの高い検索ソフトです。コンピュータ内のファイル特殊な条件で、またはすばやく検索したいすべてのユーザーの要件を満たすことができるでしょう。

機能

:メイン機能

  • 最小限のリソース使用量
  • クイックファイルインデックス
  • クイックサーチ
  • 高速な並べ替え(ソート)
  • リアルタイムのデータ更新
  • 構文や正規表現での検索
  • 高度な検索機能
  • ファイルのプレビュー
  • ブックマーク機能
  • ファイルの実行回数や実行日時を表示
  • 検索履歴の保存

:オプション機能

  • 高度なコピー・移動機能
  • ファイルリストのエクスポート
  • ネットワーク共有やネットワークドライブの追加
  • エクスプローラのコンテキストメニューに追加
  • ETP/FTPサーバ・HTTPサーバでファイルを共有

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows XP|Vista|7|8|8.1|10
メーカー: David Carpenter
使用言語:日本語
最終更新日: 2か月前 (2021/06/17)
ダウンロード数:539

ダウンロード

Everything-1.4.1.1009.x86-Setup.exe installer (32 bit) 2 MB 69 ダウンロード
Everything-1.4.1.1009.x64-Setup.exe installer (64 bit) 2 MB 149 ダウンロード
Everything-1.4.1.1009.x86.zip portable (32 bit) 1 MB 63 ダウンロード
Everything-1.4.1.1009.x64.zip portable (64 bit) 2 MB 126 ダウンロード
Everything-1.4.1.1011.x86.zip beta - portable (32 bit) 1 MB 51 ダウンロード
Everything-1.4.1.1011.x64.zip beta - portable (64 bit) 2 MB 81 ダウンロード

画像

使い方

インストール

:インストーラ版

  • 最初は言語の選択画面が開きます。インストーラで使用する言語を選択して[OK]をクリックしてください。

Everything

 

  • ライセンス契約書が表示されます。[同意する]をクリックして進みます。

Everything

 

  • インストール先のフォルダを確認または選択して[次へ]をクリックします。

Everything

 

  • インストールのオプションの選択画面です。画像の設定(推奨)で[次へ]をクリックします。

・設定とデータの保存場所:設定ファイルとデータベースの保存場所です。
Everything サービスをインストール:NTFS インデックスの作成に必要なサービスをインストールします。このサービスは必要な権限で実行されるため、Everything は標準のユーザーアカウントで実行できます。
管理者として実行:サービスを使用せず、管理者権限で実行します。
NTFS indexing がありません。:NTFS ボリュームのインデックスを作成しません。※ オプション設定はインストール後に変更できます。

 

  • 次もインストールオプションの設定画面です、一番下の 2 つ以外は好みで選んで良いと思います。[インストール]をクリックするとインストールを開始します。

起動時の更新をチェックします。:Everything を実行したときに www.voidtools.com で更新を確認します。
システム起動時にEverythingを起動します。: Windows 起動時に Everything を実行します。データベースがメモリにロードされ、Everything はトレイに格納されます。
フォルダ コンテキストメニューをインストールします。:フォルダを右クリックしたときに、コンテキストメニューの項目に「Search Everything…」が表示されます。このメニュー項目をクリックすると、選択したフォルダに検索セットが設定された「Everything」のウィンドウが表示されます。
スタートメニューにショートカットを作成します。:スタートメニューに「Everythingで検索」ショートカットを作成します。
デスクトップにショートカットを作成します。:デスクトップに「Everythingで検索」ショートカットを作成します。
クイックランチにショートカットを作成します。:クイックランチツールバーに「Everythingで検索」ショートカットを作成します。
ES URL プロトコル:es: URL から検索を可能にします。例えば、 es:abc123 のリンクをクリックすると、Everything が起動し、abc123 で検索が行われます。
EverythingとEFUファイルを関連付けます。: Everything のファイルリスト(EFUファイル)を Everything に関連付けます。
自動的にNTFSボリュームを固定します。:Everything は自動的にすべての NTFS ボリュームをインデックスに追加します。※ オプション設定はインストール後に変更できます。

 

  • インストールが完了しました。[完了]をクリックしてセットアップウィザードを閉じます。

Everything

 

:ポータブル版

ファイルを解凍し、「Everything.exe」を実行すれば OK です。

Everything

ポータブル版(Everything)

検索

:メイン画面

Everything を起動すると NTFS ボリュームのインデックスが作成され、すべてのファイルが表示されます。

 

:検索

  • 上部の検索ボックスにファイル名の一部を入力するとファイル/フォルダを検索できます。
  • 『検索仕様(検索構文)』と『正規表現』による検索ができます。詳細は「ヘルプ」メニューの「検索仕様「および「正規表現の仕様」を確認してください。
Everything

検索ウィンドウ(Everything)

 

:例

  • たとえば、ファイル名に「intel」が含まれているファイルやフォルダを見つけるには、次のように検索します。
intel
  • 「D: ドライブ」上のファイルやフォルダを見つけるには、次のように検索します。
d:
  • フォルダ「D:¥Downloads」内のファイルやフォルダを検索するには、次のように検索します。
d:downloads
  • スペースをエスケープするには、二重引用符を使用します。たとえば、C:¥Program Files 内のファイルやフォルダを見つけるには、次のように検索します。
"c:program files"
  • 部分パスを検索するには、¥ を使用します。たとえば、「documents」で終わるフォルダ内のファイルやフォルダを検索するには、次のように検索します。
documents
  • スペースを使用して検索を組み合わせることができます。たとえば、「work」で始まるフォルダー内にある「order」を含むファイルやフォルダーを見つけるには、次のように検索します。
work order

 

:構文

オペレータ(検索ワードに含める検索命令の文字):

半角スペースAND
|OR
!NOT
< >グループ化
” “ダブルクオーテーション内の文字を1つの単位として指定します。

ワイルドカード:

*0文字以上の文字と一致
?1文字に一致

ファイル内のテキストを検索:(検索速度は遅いです)

content:テキストデフォルトでは、ファイルの内容は UTF-8 テキストとして扱われます。
ansicontent:テキストファイルの内容は ANSI テキストとして扱われます。
utf8content:テキストファイルの内容は UTF-8 テキストとして扱われます。
utf16content:テキストファイルの内容は UTF-16 テキストとして扱われます。
utf16becontent:テキストファイルの内容は UTF-16 (Big Endian) テキストとして扱われます。
・使うことができる検索仕様(構文)と正規表現の詳細は、「ヘルプ」メニューの「検索仕様「および「正規表現の仕様」を確認してください。
・正規表現で検索する場合は、「検索」メニューの「正規表現で検索」を有効にしてください

 

:アドバンス検索(高度な検索)

  • 検索」メニューの「アドバンス検索ウィンドウを開く」から、複雑な検索を作成できます。
Everything

アドバンス検索ウィンドウ(Everything)

 

:右クリックのメニュー

  • 見出し部分を右クリックすると、「拡張子」「実行回数」などの表示するカラムの追加や選択ができます。
Everything

見出しの右クリック(Everything)

 

  • ファイル名部分を右クリックすると、エクスプローラと同じようにファイルの操作ができます。
Everything

ファイル名の右クリック(Everything)

フルパスをクリップボードにコピー:ファイルのパスをコピーできます。
実行回数の設定:実行回数を設定します。

 

  • そのほかの場所を右クリックすると、「表示の変更」や「並べ替え」をすることができます。
Everything

右クリックメニュー(Everything)

メニューと機能

:ファイルメニュー

  • ファイル」メニューでは、リストのエクスポートやファイルの操作を行うことができます。
Everything

ファイルメニュー(Everything)

新規検索ウィンドウ:新しい Everything のウィンドウを開く
ファイルリストを開く:ファイルリストファイル(EFU)を開く
ファイルリストを閉じる:ファイルリストファイルを閉じる
閉じる:トレイに閉じる
エクスポート:ファイルのリストを CSV・EFU・TXT ファイルに保存する
開く:ファイルを開く
フォルダを開く:ファイル/フォルダのある場所を開く
フルパスをクリップボードにコピー
実行回数の設定:ファイルの実行回数を設定
・拡張情報を読み込む:作成日や属性などのインデックスされない情報を取得する
・終了:Everything を終了する

 

:編集メニュー

  • 編集」メニューでは、コピーや移動などの操作ができます。
Everything

編集メニュー(Everything)

高度コピー・移動メニュー:コピーや移動先のパスやファイル名を編集してコピーと移動ができます。

 

:表示メニュー

  • 表示」メニューでは、表示のスタイルなどの変更ができます。
Everything

表示メニュー(Everything)

フィルタ欄:ファイルの種類でフィルタできるボックスを表示します
プレビュー枠:ファイル内のテキストや画像をプレビューできるウィンドウを表示します
ステータスバー:ステータスバーを表示します
特大アイコン/大アイコン/中アイコン/詳細:表示方法を変更します
ウィンドウサイズ:ウィンドウのサイズを「小」「中」「大」に変更、または「自動調整」します
テキストサイズ:サイズを大きく/小さくできます
並べ替え:リストを「更新日時」や「ファイルサイズ」などで並べ替えをします
検索履歴内を移動:検索した履歴にアクセスまたは履歴をすべて表示します(オプションで検索履歴を有効にした場合)
再読込:リストを再読込します
ウィンドウ表示優先度:「通常」「常に手前に表示」「検索ワードがあるときのみ、常に手前に表示」からウィンドウの表示方法を選択できます

 

:検索メニュー

  • 検索」メニューでは検索方法の設定ができます。
Everything

検索メニュー(Everything)

大文字小文字の区別:大文字小文字を区別して検索
単語に完全一致:単語に一致するもののみ検索
フォルダ名にマッチ:一致するパスのものを検索
発音記号付英字にマッチ:ダイアクリティカルマーク(発音区別符号)を有効にする
正規表現で検索:正規表現での検索を有効にする
アドバンス検索ウィンドウを開く:高度な検索をする
フィルタに追加:フィルタを作成する
フィルタ編集:フィルタを管理・編集する
全て/オーディオ/圧縮ファイル/ドキュメント/実行可能ファイル/フォルダ/画像/ビデオ:表示するファイルの種類を選択

 

:ブックマークメニュー

  • ブックマーク」メニュー
Everything

ブックマークメニュー(Everything)

ブックマークを追加:現在の検索をブックマークに追加する
ブックマークの編集:ブックマークを管理・編集する

 

:ブックマークのセットを追加する

下記の方法でブックマークのセット(設定)を追加すると、「サイズ順」「空のフォルダ」「大きいファイル」などの便利な検索方法が利用できます。

  1. 下のリンクから CSV ファイルをダウンロード
    MEGA
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  2. Everything(トレイアイコンを含む)を閉じます
  3. %APPDATA%Everything にある元の「Bookmarks.csv」ファイルをバックアップします
  4. ダウンロードした CSV ファイルを元の「Bookmarks.csv」ファイルと置き換えます
  5. Everything を再起動して、「ブックマーク」メニューの項目を確認します
Everything

ブックマークの追加(Everything)

 

:ツールメニュー

  • ツール」メニューでは、オプション設定などができます。
Everything

ツールメニュー(Everything)

ETP サーバーに接続/切断:ETP サーバーに接続/切断する
ファイルリスト エディタ:ファイルリスト(EFUファイル)を編集する
オプション:オプション設定画面を開く

 

  • ヘルプ」メニューは、検索の構文や正規表現、コマンドラインオプションの使い方が分からない場合に参考になります。
Everything

ヘルプメニュー(Everything)

・ヘルプ:オンラインマニュアルを開く
・検索仕様:検索に使用できる構文を表示する
・正規表現の仕様:正規表現を表示する
・コマンドラインオプション:コマンドラインオプションを表示する
・Everything ウェブサイト:Everything のウェブサイトを開く
・アップデートを確認:更新を確認する
・寄付について:寄付のページを開く
・Everything について:Everything のバージョンを表示する

オプション設定

:全般

  • 「全般」では、インストールに関する設定ができます。
Everything

全般 – オプション(Everything)

言語:Everything に使用される言語を選択します。右側の[ダウンロード]ボタンをクリックすると、Web ブラウザで Everything の言語パックのダウンロードページを開きます。
設定とデータを%APPDATA% Everythingに保存する:設定とデータを保存する場所を選択します。有効にした場合、設定とデータは %APPDATA% Everything に保存されます。無効にすると、設定とデータはEverything.exe と同じ場所に保存されます。
実行時に更新を確認する:Everything の起動時に更新を確認します。
システム起動時に Everything を起動:Windows 起動時に Everything を起動します。
管理者として実行:有効にすると Everything は管理者権限で再起動します。このオプションを有効にした場合、Everything サービスは必要ありません。Everything から実行されるアプリケーションも管理者として実行されます。
Everythingをサービスに登録:Everything サービスをインストールします。サービスを使用すると、検索ウィンドウですべての NTFS ボリュームの USN ジャーナルを読み取って監視できます。
コンテキストメニューに追加する:フォルダを右クリックしたときに、コンテキストメニューの項目に「Search Everything…」が表示されます。このメニュー項目をクリックすると、選択したフォルダに検索セットが設定された「Everything」のウィンドウが表示されます。
スタートメニューに登録する:スタートメニューに「Everythingで検索」ショートカットを作成します。
・デスクトップに登録する:デスクトップに「Everythingで検索」ショートカットを作成します。
クイック起動に登録する:クイックランチツールバーに「Everythingで検索」ショートカットを作成します。
URL プロトコル:es: URL から検索を可能にします。例えば、 es:abc123 のリンクをクリックすると、Everything が起動し、abc123 で検索が行われます。
EFUファイル関連付け: Everything のファイルリスト(EFUファイル)を Everything に関連付けます。

 

:全般 – インターフェイス

  • 「インターフェイス」ではユーザーインターフェイスの設定ができます。
Everything

インターフェイス – オプション(Everything)

バックグラウンドで実行する:Everything の検索ウィンドウを閉じても、バックグラウンドで実行します。無効にして Everything を閉じると終了します。
トレイアイコンの表示:Everything のトレイアイコンを表示します。
シングルクリックトレイ起動:有効にすると、マウスを 1 回クリックするだけで Everything がトレイアイコンから開きます。
システムトレイから新規ウィンドウを作成する:常にシステムトレイから新しい検索ウィンドウを作成します。無効にした場合は既存の検索ウィンドウが表示されます。
ウィンドウの複数表示を許可:有効にすると、Everything.exe または Everything ショートカットを実行するときに常に新しい検索ウィンドウを作成します。
入力中に検索(インクリメンタルサーチ):有効にした場合、キーを押すたびに検索結果が更新されます。無効にした場合、検索結果を更新するには Enter キーを押す必要があります。
クリックにより検索ワードを選択中にします:検索欄をクリックしたときに、検索ワードのすべてを選択します。
アクティブ時に検索ワードを選択中にする:Alt +Tab からすべてをアクティブにしたとき、または検索ウィンドウをクリックしたときに、検索ワードを選択します。
行のどこでもクリックしても選択可能にする:ファイル/フォルダ名以外の場所をクリックしても、行全体を選択します。
開くときのクリック方法:シングルクリックまたはダブルクリックでファイルまたはフォルダを開きます。
ファイル/フォルダ名の下線表示設定:シングルクリックモードでファイル名に下線を引くときに選択します。

:全般 – 新規ウィンドウ時(Home)

  • 「新規ウィンドウ時(Home)」では、新しい Everything 検索ウィンドウを開いたときのデフォルトの検索の設定を指定できます。
 Everything

新規ウィンドウ – オプション(Everything)

大文字小文字の区別に一致:新規ウィンドウを開いたときの大文字小文字の区別の設定です。「最後の値」が設定されている場合、大文字と小文字の区別の設定は、前に閉じた Everything 検索ウィンドウから復元されます。
単語全体にマッチ:「最後の値」が設定されている場合、単語全体の一致の設定は、前に閉じた Everything 検索ウィンドウから復元されます。
パスにマッチ:「最後の値」が設定されている場合、パスの一致の設定は、前に閉じた Everything 検索ウィンドウから復元されます。
発音記号付英字にマッチします。:「最後の値」が設定されている場合、発音区別記号の設定は、前に閉じた Everything 検索ウィンドウから復元されます。
正規表現にマッチ:「最後の値」が設定されている場合、正規表現の設定は、前に閉じた Everything 検索ウィンドウから復元されます。
検索文字欄:「最後の値」を使用するように設定されている場合、検索ワードは前に閉じた検索ウィンドウから復元されます。独自のデフォルト検索を定義するには、「設定文字」に設定し文字を入力します。
フィルター:デフォルトのフィルタを設定します。「最後の値」を設定した場合、フィルタは前に閉じた検索ウィンドウから復元されます。
ソート:デフォルトの並べ替えを設定します。「最後の値」が設定されている場合、前に閉じられた検索ウィンドウから復元されます。
表示:デフォルトの表示方法を設定します。「最後の値」が設定されている場合、前に閉じられた検索ウィンドウから復元されます。
インデックス:開くインデックスファイルの場所を設定します。「最後の値」を設定した場合、インデックスは前に閉じた検索ウィンドウから復元されます。
ファイル一覧:インデックスがローカルデータベースまたはファイルリストに設定されている場合に設定します。
ETPサーバ:インデックスが ETP サーバーに設定されている場合に入力します。
リンクの種類:インデックスがETPサーバーに設定されている場合に、ETPサーバーのリンクタイプを選択します。

 

:全般 – 検索

  • 「検索」では、検索に使用する文字の設定ができます。
Everything

検索 – オプション(Everything)

高速ASCII文字検索:これを有効にすると、発音区別符号が有効になっているときの検索パフォーマンスが大幅に向上します。
パスの区切りを含むとき、パスとマッチする:検索ワードに円記号(¥)が含まれている場合は、絶対パスとファイル名を一致します。
ワイルドカード(*)を使用するとき、ファイル名全体にマッチします:無効にすると、ワイルドカードファイル名のどこにでも一致します。
単語を検索特殊記号として扱う:AND、OR、NOT を検索特殊記号として扱います。有効にすると、AND、OR、NOT を含むファイル名を検索するときに問題が発生する可能性があります。
丸括弧を有効にする:半角の()を有効にします。グループ化するために(and)を許可します。
環境変数の展開:%引用符内の環境変数を展開します(例:%APPDATA% は C:Users<Current User>AppDataRoaming に展開されます)。
通常のスラッシュ文字(/)をフォルダ区切り記号(¥)として扱う:スラッシュ(/)はフォルダ区切り記号(¥)に置き換えられます。
演算子の優先順位:OR と AND を評価する順序を設定します。

 

:全般 – 結果

  • 「結果」は、検索結果のリストの設定です。
 Everything

結果 – オプション(Everything)

検索ワードが未入力のとき、結果を隠す:検索ワードをを入力するまで検索結果は表示されません。
検索ワード変更で選択を解除:検索ワードが変わるたびに選択を解除します。検索間の選択を保持するには無効にします。
ファイル起動時にEverythingを閉じる:アイテムを開いた直後に検索ウィンドウを閉じます。
ダブルクリックによるパス表示:パスをダブルクリックで開くことができます。
ドラッグによる自動スクロールを有効にする:マウスを枠外でドラッグしたときに、検索結果リストを自動スクロールします。
パスをコピーする際二重引用符で囲みます:フルパスをクリップボードにコピーするときにパスを二重引用符で囲みます。
名前の変更時に拡張子を選択から外す:ファイル名の変更時に。拡張子を除くファイル名部分のみを選択できるようにします。
日付新しい順に並べ替え:日付順に並べ替えるときは、最新の日付を最初に表示します。
サイズの大きい順に並べ替え:サイズでソートするときは、最も大きいファイルを最初に表示します。
カーソル移動方法:標準(結果の欄内にカーソルは留まります)。リピート(端まで行くと反対側の端にカーソルが移動します)。検索欄を含みリピート(検索欄を端としてカーソルが移動します)。
アイコンの読み込み優先度:アイコンをロードするためのスレッドの優先順位。
サムネイル読込の優先度:サムネイルをロードするためのスレッドの優先順位。
ファイル情報読み込みの優先度順位をロードする:ファイルの日付、サイズ、および属性をロードするためのスレッドの優先順位。

 

:全般 – 表示

  • 「表示」では、検索結果やステータスバーなどの表示の設定ができます。
Everything

表示 – オプション(Everything)

ダブルバッファ:結果リストをレンダリングするときにオフスクリーンバッファを使用し、画面のちらつきを防ぎます。
交互別色表示:奇数行と偶数行を異なる色で表示します。
行を強調する:現在マウスが置かれている行を別の色で表示します。
一致箇所を強調する:検索ワードと一致した文字を強調表示します。
選択した項目をステータスバーに表示する:ステータスバーに選択したファイルのフルパスとファイル名を表示します。
選択数と全体の数を表示:ステータスバーに選択数と結果の総数を表示します。
ステータスバーにサイズを表示する:ステータスバーに選択したファイルの合計サイズが表示されます、フォルダは含まれません。選択されていない場合は、結果の合計のファイルサイズが表示されます。
ツールチップを表示する:Everything のオプションウィンドウに役立つツールチップを表示します。
スクロール後すぐに表示を更新する:スクロールした直後に表示を強制的に更新します。これを有効にすると、リフレッシュレートが高いマウスでパフォーマンスの問題が発生する可能性があります。
ファイルサイズの表示単位:自動(サイズに応じて最適なフォーマットを使用します)。Bytes(サイズをバイト数で表示します)。KB(サイズを KB 単位で表示します)。
選択範囲:選択四角形の表示タイプを設定します
システム初期値を使用する: Windows エクスプローラと同じ設定を使用します
半透明マスク:透明な選択マスクを表示します。透明度と色はカスタマイズできます。
XORマスク:1ピクセルおきに反転ピクセルとして表示します。

 

:全般 – コンテキストメニュー

  • ファイルまたはフォルダを右クリックしたときの「コンテキストメニュー」の設定ができます。
Everything

コンテキストメニュー – オプション(Everything)

 

:全般 – フォントと色

  • 「フォントと色」では、フォントや文字色、背景色などの設定ができます。
Everything

フォントと色 – オプション(Everything)

サイズ:検索結果のフォントファミリーとサイズ、Windows アイコンのフォントと同じ設定を使用するには、(デフォルト)を使用します。他のフォントをカスタマイズするには、Everything.ini を参照してください。
文字色:選択したアイテムのテキスト色を、カラーボタンをクリックして選択します。
背景色:選択したアイテムの背景色を、カラーボタンをクリックして選択します。
フォントスタイル:デフォルトまたは bold(太字)を選択します。

 

:全般 – キー割当

  • 「キー割当」では、キーボードショートカットとホットキーの設定ができます。
Everything

キー割当 – オプション(Everything)

 

:履歴

  • 「履歴」では、検索履歴と実行履歴の設定ができます。
Everything

履歴 – オプション(Everything)

検索履歴
検索履歴を有効にする:検索履歴を記憶します。検索履歴を無効にしても検索履歴は消去されません。検索履歴を完全に削除するには、[履歴削除]ボタンをクリックします。
検索履歴の保持期間:検索履歴を保存する日数を指定します。無効にした場合、検索履歴は永久に保存されます。
検索時に履歴から常に入力候補を表示:検索するたびに候補リストを表示します。
実行履歴
実行履歴を有効にする:各ファイルまたはフォルダが実行された回数を記憶します。リストの項目を実行すると実行回数は1つ増えます。結果リストの項目の実行回数を設定するには、右クリックして「実行回数の設定…」を選択します。実行履歴を無効にしても、実行履歴は削除されません。実行履歴を完全に削除するには、[すぐクリアする]をクリックします。
実行履歴の保存期間:実行履歴を保存する日数を指定します。無効にした場合、実行履歴は永久に保持されます。

 

:検索データ

  • 「検索データ」では、インデックスの設定ができます。
Everything

検索データ – オプション(Everything)

データベースの初期フォルダ:データベースのデフォルトの場所を指定します。
マルチユーザーデータベースのファイル名:通常はデータベースに Everything.db というファイル名を使用します。有効にすると、<コンピュータ名><ユーザー名>.db を使用します。Everything を別のコンピュータで使用するときに便利です。
データベースを圧縮する:Bzip 2 でデータベースを圧縮します。ロードおよび保存時の CPU 使用率が高くなりますが、遅いハードドライブでのロードパフォーマンスを向上させることができます。
ファイル…:それぞれ有効にすると、リアルタイムのデータの維持・瞬時の検索を可能にし、ソートのパフォーマンスを大幅に向上できます。
高速ソート…:ソートされたデータベースを管理して、即座にソートすることを可能にします。
今すぐ再構築する:データベースを再構築します。
:検索データ – NTFS
  • 「NTFS」では、NTFS ボリュームと NTFS インデックスの設定ができます。
Everything

NTFS – オプション(Everything)

新しい固定ボリュームを自動で対象にします:固定ボリュームを自動的に含めます。
新しいリムーバブルボリュームを自動で対象にします:新しいリムーバブルボリュームを自動的に含めます。
オフラインボリュームを自動的に削除します:インデックスに含まれているボリュームをオフラインにすると自動的に削除します。
(選択した)ボリュームの設定
データーベースに含める:選択したボリュームをデーターベースに含めます。
対象を制限する:記述したフォルダのみを含めます。
USNジャーナルのログを有効にします:選択した NTFS ボリュームで USN ジャーナルログを有効にします。すべてが USN 変更ジャーナルを使用して、NTFSボリュームへの変更の索引付けと監視を行います。
最大サイズ:USN ジャーナルの最大サイズをKB単位で設定します。Windows の再起動後にデータベースを再構築している場合は、このサイズを32768 KB以上に増やしてください。
・割り当てデルタサイズ:最大サイズに達したときに USN ジャーナルの先頭から削除される量をバイト単位で指定します。
直近の更新日時の中でUSNジャーナルを含める:このボリュームのUSNジャーナル全体を最近の変更リストにロードします。有効にするとパフォーマンスは低下します。
ファイル名の監視:この NTFS ボリュームの NTFS インデックスを最新の状態に保ちます。

 

:検索データ – REFS

  • 「REFS」は、ReFS ボリュームと ReFS インデックスの設定です。設定方法は上の NTFS と同じです。
Everything

REFS – オプション(Everything)

 

:検索データ – フォルダ

  • 「フォルダ」は、インデックスを作成するフォルダの設定です。ネットワーク共有やネットワークドライブのインデックを作成する場合はここで設定してください。
Everything

フォルダ – オプション(Everything)

フォルダ:インデックスに含めるフォルダを追加または削除・更新します
フォルダの監視タイミングを指定する:選択したフォルダを監視する時間または間隔を指定します
バッファがいっぱいのとき再スキャン:短時間で多数のファイルの変更があったときにインデックスを再構築する場合は有効にしてください

:検索データ – ファイルリスト

  • 「ファイルリスト」は、ファイルリストのインデックスの設定です。
Everything

ファイルリスト – オプション(Everything)

ファイルリスト:Everything のインデックスに含めるファイルリストの追加ができます
変更を監視します:選択したファイルリストに変更があったときに再読込します
ファイルリストエディタを起動:ボタンをクリックするとファイルリストエディタが開きます。ファイルリストエディタは、新しいファイルリストを作成したり、既存のファイルリストを編集できます。
:検索データ – 除外
  • 「除外」は、インデックスからファイルやフォルダを除外するための設定です。
Everything

除外 – オプション(Everything)

隠しファイルとフォルダを除外する:隠し属性が設定されているファイルおよびフォルダを除外します。
システムファイルとフォルダを除外する:システム属性が設定されているファイルとフォルダを除外します。
フォルダを除外する:下の除外リストを有効にします。
検索対象外フォルダ一覧:リストにフォルダを追加するには、[フォルダの追加]をクリックします。リストにワイルドカードフィルタを追加するには、[フィルタ形式で指定]をクリックします。
検索対象を以下のファイルのみに制限する:検索に含めるファイルを、セミコロン区切りのワイルドカードのフィルタで指定します。すべてのファイルを含めるには空のままにします。正規表現を有効にするには、フィルタの前に regex: を付けます。
検索対象外にするファイル:検索から除外するファイルを、セミコロン区切りのワイルドカードのフィルタで指定します。すべてのファイルを含めるには空のままにします。正規表現を有効にするには、フィルタの前に regex: を付けます。

 

:ETP/FTPサーバ

  • 「ETP/FTPサーバ」は、Everything または FTP クライアントからリモートでファイルにアクセスするための ETP / FTP サーバーの設定です。[ツール]の[ETC サーバーに接続]からホスト名(コンピュータ名)を入力して。アクセスできます。
Everything

ETP/FTPサーバ – オプション(Everything)

ETP / FTPサーバを有効:ETP / FTPサーバーを有効にします。
バインド:リスニングソケットを指定されたインタフェースにバインドします。ループバックアダプタにバインドするには 127.0.0.1を使用してください。ループバックアダプタにはローカル接続しかできません。空のままにすると、すべてのインターフェースにバインドされます。
ETP / FTPサーバポート:待機ソケットのポートを設定します。ETP / FTPクライアントもこのポートに接続する必要があります。
ETP / FTPサーバユーザー名:ETP / FTPのユーザー名です。アクションを実行する前に正しいユーザー名とパスワードを入力する必要があります。ユーザー名を無視する場合は空のままにします。ユーザー名は生のテキストとして送信されます。
ETP / FTPサーバパスワード:ユーザーは、アクションを実行する前に正しいユーザー名とパスワードを入力する必要があります。パスワードを無視する場合は、空のままにします。パスワードは生のテキストとして送信されます。
ETP / FTPサーバログを有効にします:すべての ETP / FTP イベントをログファイルに記録します。
ETP / FTPサーバログファイル:ログファイルのファイル名を選択します。
最大サイズ:ログファイルの最大サイズ(KB)を指定します。
FTP のダウンロードファイルを許可する:ETP / FTPサーバーからファイルをダウンロードすることを許可します。閲覧のみを許可するには無効にします。

 

:HTTPサーバ

  • 「HTTPサーバ」は、Web ブラウザからリモートでファイルにアクセスするための HTTP サーバの設定です。「http://コンピュータ名」でアクセスできます。
Everything

HTTPサーバ – オプション(Everything)

HTTPサーバを有効:HTTP サーバを有効にします。
バインド:リスニングソケットを指定されたインタフェースにバインドします。ループバックアダプタにバインドするには 127.0.0.1を使用してください。ループバックアダプタにはローカル接続しかできません。空のままにすると、すべてのインターフェースにバインドされます。
HTTPサーバポート:待機ソケットポートを設定します。Webブラウザもこのポートに接続する必要があります。
HTTPサーバユーザー名:HTTP のユーザー名です。アクションを実行する前に正しいユーザー名とパスワードを入力する必要があります。ユーザー名を無視する場合は空のままにします。ユーザー名は生のテキストとして送信されます。
HTTPサーバパスワード:ユーザーは、アクションを実行する前に正しいユーザー名とパスワードを入力する必要があります。パスワードを無視する場合は、空のままにします。パスワードは生のテキストとして送信されます。
HTTPサーバのログを有効にする:すべての HTTP イベントをログファイルに記録します。
HTTPログファイル:ログファイルのファイル名を選択します。
ログファイルの最大サイズ:ログファイルの最大サイズ(KB)を指定します。
ベースフォルダ:HTTPファイルをロードするフォルダを選択します。
デフォルトページ:デフォルトのページを選択します。空白のままにすると、ボリュームのリストが表示されます。
HTTP のダウンロードファイルを許可する:HTTP サーバーからファイルをダウンロードすることを許可します。閲覧のみを許可するには無効にします。

よくある質問と回答

検索結果が表示されない

サービスが実行されていないか、Everything が管理者として実行されていない可能性があります。「ツール」メニューから「オプション」を選択し、「管理者として実行」にチェックが入っているか確認してください。

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