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ファイルバックアップ・同期dimioデータ同期フリーソフト

DSynchronize 2.43.120

役に立たないまあまあふつう良い素晴らしい 評価: 5.00(1)

スケジュールやリアルタイム同期の機能があるフォルダ同期ソフト

ハードディスク・LAN・USB 間でファイルの同期を行うフォルダ同期ソフト。スケジュールによる同期の自動化やリアルタイム同期、双方向の同期、フィルタの作成などが可能で、複数のフォルダのペアと複数のジョブによる同期の管理ができます。

DSynchronize の概要

DSynchronize は、基本的なフォルダの同期の機能と、豊富な設定およびオプション機能を備えているソフトウェアで、シンプルなローカル内の同期や、ほかのワークステーションの同期のリモート管理などを行うことができます。複数の同期はひとつの「ジョブ」内で管理・設定され、複数のジョブを作成することができるので、多数のフォルダの同期にも適しています。

一方向と双方向の同期方法

DSynchronize では、フォルダ内のファイルをソースから転送先へコピーする『一方向』の同期方法(デフォルトの同期方法)と、両方のフォルダ間でファイルを転送する『双方向』の同期が選択できます。デフォルトの一方向の同期は、ソースで追加または変更されたファイルが転送先にコピーされ、ソースで削除したファイルは転送先でも削除されます。双方向の同期は、どちらか片方のフォルダで追加または変更されたファイルはもう一方へコピーされます。

同期でファイルを削除または追加、置換しないように設定したり、ファイルが削除・追加・置換される場合は確認画面を表示して操作を促すようにカスタム設定をすることもできます。

タイマー(スケジュール)同期

タイマー(スケジュール)同期を使用すると、同期を定期的に自動実行することができるので面倒な手間を省くことができます。この機能では、指定した時間の間隔での同期の実行や、「每日」「週」「月」単位で同期を実行するスケジュールが設定可能です。

リアルタイム同期

『リアルタイム同期』は、同期するフォルダを監視して、ファイルの追加や変更があった場合に即座にファイルの同期を行う同期の機能です。この機能は、コピー先のフォルダをすばやく更新して最新の状態にしたい場合に適しています。リアルタイム同期では、ファイルの転送ミスを防ぐために遅延して同期を実行したり、フォルダの監視のみを行って同期を手動で行うように設定もできます。

そのほかの同期のオプション

そのほかには、転送量と時間を節約するために新しいファイルのみをコピーするように設定したり、ファイルをコピーせずに移動する、ファイル / フォルダのタイムスタンプを同期、空のフォルダはコピーしない、などの同期の設定が利用できます。同期の完了後にシステムをシャットダウンしたり、任意のプログラムやファイルを実行することもできます。

安全面の機能

『Antifragmentation(断片化防止)』という機能は、ファイルのコピー時にファイルを上書きせず、古いファイルを削除してからファイルを置換する方法で、同期が異常停止した場合などに転送先のファイルが壊れてしまうのを防ぎます。ほかには、削除されたファイルを Windows のごみ箱や指定したフォルダへ移動したり、同期された古いファイルを保存してこともできるので、誤操作でのファイルの紛失を防ぐことができます。

リモートコントローラで遠隔操作

DSynchronize に含まれているリモートコントローラのプログラムを実行すると、ネットワーク上のほかのコンピュータで実行されている DSynchronize を監視し、同期を遠隔で実行することができます。

カスタマイズ性の高い多機能な同期ソフト

DSynchronize は、多数の同期を管理してそれぞれの同期方法や設定をカスタマイズできるのが特長です。リアルタイム同期やトランザクション同期などのほかの同期ツールにはない機能が利用でき、オプション設定も豊富なので、無料でありながら優れた同期ソフトです。

DSynchronize は、商用を含むあらゆる環境での使用が許可されているフリーソフトです。

機能・仕様

:メイン機能

  • フォルダの同期
  • 一方向および双方向の同期
  • リアルタイム同期
  • トランザクション同期
  • タイマー / スケジュール同期
  • 同期のプレビュー
  • フィルタ機能
  • 複数の同期とジョブの管理
  • 新しいファイルのみをコピー
  • 古いバージョンのファイルをバックアップ
  • メール通知
  • リモートコントローラでほかの PC の同期を管理

:オプション機能

  • タイムスタンプを同期
  • シンボリックリンク・ハードリンクのコピー
  • ACL のコピー
  • ファイルを削除・追加・置換するときに確認する
  • ドライブ文字の変更に対応
  • ドライブ接続時に同期を開始
  • 同期完了後にシステムをシャットダウン
  • 同期完了後に任意のプログラムを実行

:対応デバイス

  • ローカルハードディスク、USB、CD / DVD / BDドライブ、LAN のフォルダを同期

ソフト情報

ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10
メーカー:dimio
言語:英語
ダウンロード
dsynchronize.zip 2 MB  2 ダウンロード 
スクリーンショット

インストール・使い方
DSynchronize の使い方(インストール)

 

:ポータブル版

DSyncronize はインストーラを使用していないプログラムです。

 

  • ダウンロードした Zip ファイルを解凍し、「DSyncronize.exe」を実行してください。
DSynchronize

ファイル内容(DSynchronize)

・「Remote Controller.exe」はリモートコンピュータの DSyncronize を監視するプログラムです。必要な場合にのみ実行してください。
DSynchronize の使い方(同期の準備)

 

:起動

画面は 3 つに分かれていて、上は「同期するフォルダ」の画面、中は「同期の設定と機能」画面、下は「同期の結果」画面になっています。最初の起動時は、サンプルのフォルダパス「SourcePath」と「DestinationPath」が登録されています。

 

  • まず初めに、「Sources(ソース)」に転送元のフォルダ、「Destinations(ディスティネーション)」に転送先のフォルダを追加します。
DSynchronize

メイン画面(DSynchronize)

 

:Sources(ソース:転送元)フォルダの追加

  • Sources」の画面を右クリックし「Add New」を選択して新しいエントリを作成し、「Browse」でフォルダを選択します。
DSynchronize

転送元フォルダの追加(DSynchronize)

Browse:フォルダを選択
Add New:新規追加
Duplicate:複製
Edit:編集
Explore Path:エクスプローラで開く
Test this Path:フォルダをテストする
Set Filter:フィルタを設定する

Swap:左右を入れ替える
Move Up:上に移動
Move Down:下に移動
Select All:すべて選択
Deselect All:すべての選択を解除
Empty Recycle Bin:ごみ箱を空にする
Remove:エントリを削除
Properties:フォルダのプロパティを表示

・「SourcePath」は「Remove」から削除しましょう。

 

:Destinations(ディスティネーション:転送先)フォルダの追加

  • Destinations」の画面を右クリックし「Add New」を選択して新しいエントリを作成し、「Browse」でフォルダを選択します。
DSynchronize

転送先フォルダの追加(DSynchronize)

・「DestinationPath」は「Remove」から削除しましょう。

 

:JOB(ジョブ)の編集

初期状態のフォルダのペアは「Job 01」というジョブに登録されています。ひとつのジョブには複数のフォルダのペアを登録可能で、ジョブも複数作成することができます。ジョブごとに異なる設定を適用できるので、同期の設定や方法でジョブを分類すると良いでしょう。

 

  • JOBS]ボタンを押してジョブの管理画面を開きます。ジョブを右クリックし「Rename」から名前を変更できます。
DSynchronize

ジョブの管理(DSynchronize)

Load Job:ジョブを読み込む
New Job:新しいジョブを作成
Delete Job:ジョブを削除
Instant Update:すぐにジョブを読み込む
Show me again:起動時にこの画面を表示する

Rename:名前を変更
Move Up:上に移動
Move Down:下に移動
Duplicate Job:ジョブを複製

・ジョブの名前には日本語の文字は使用できないようです。

 

:Filter(フィルタ)

「フィルタ」では、特定のファイルやフォルダを同期したり、同期しないように設定できます。フォルダの右クリックから「Set Filter」を開いた場合はそのフォルダのペアにフィルタが適用されます。[FILTER]ボタンからフィルタを設定した場合はジョブ全体にフィルタが適用されます。

 

  • 「Inclusion Filter」に同期に包含する条件、「Exclusion Filter」に同期から除外する条件を入力しましょう。
  • フォルダを同期から除外する場合は、下の「Folder Selection」から除外するフォルダのチェックを外すと簡単です。
DSynchronize

フィルタの設定(DSynchronize)

File Selection
Inclusion Filter:包含フィルタ
Exclusion Filter:除外フィルタ
Filter Options
Do not include subfolders on synchronization:同期時にサブフォルダを含めない
Apply filters to folders:フォルダにフィルタを適用する
Apply filters to file:ファイルにフィルタを適用する
Filter Timings
Exclude files modified before:◯月◯日以前に変更されたファイルを除外する
Exclude files modified after:◯月◯日以降に変更されたファイルを除外する
Exclude files modified within:◯日以内に変更されたファイルを除外する
Time-tolerance between two files:2つのファイル間の許容誤差
Folder Selection:チェックを外すとフォルダは除外されます
・Do not include subfolders on synchronization:同期時にサブフォルダを含めない
OK:設定を保存して閉じる
Reset Default:既定の設定(初期設定)に戻す
Cancel:変更をキャンセル
Select All:すべてを選択
DSynchronize の使い方(同期の設定と同期の実行)

 

:同期の設定

画面の中段部分は「同期の設定と機能を追加する」箇所です。デフォルトのまま[Synchronize]ボタンを押して同期を実行しても問題ないですが。ここでは、便利または特別な設定や機能を使うことができます。この設定はジョブごとに適用されます。

 

  • デフォルトの設定は下の画像のようになっています。「General(全般的な設定)」「Special(特別な設定)」「Timer(同期方法とタイマー機能)」に分かれています。
DSynchronize

同期の設定(DSynchronize)

General
Save settings on exit:終了時に設定を保存する。(右クリック – 今回だけ設定を保存、中クリック – 今すぐ設定を保存)
Preview sync:書き込みや変更を行わず同期結果をプレビューする。
Verify byte to byte:ファイルをバイトごとに比較します。同期が非常に遅くなるので特定の状況で使用してください。
Log only errors:エラーのみをログに表示。
Move files to destination:ファイルを転送先に移動します
Sync file/folder timings too:ファイル/フォルダのタイムスタンプ(作成日時・更新日時)を同期する
Skip empty folders:空のフォルダをスキップする(同期しない)。
Execute at the end:同期終了時にプログラムを実行/ファイルを開く。
Exit/Shutdown at the end:同期終了時にプログラムを終了/2回クリック(赤いアイコン) -同期終了時にシステムをシャットダウン。
Copy only newer files:新しいファイルのみをコピーする。ソースの新しいファイルのみを転送先にコピーします。
Eject USB key at the end:同期終了時にUSBキーを取り出す。
Write log on disk:ログファイル “DSynchronize.log”をディスクに保存。
Send log by Email:メールでログを送信する。
・Suffix destination with date:転送先のフォルダの名前に現在の日時を追加。
・Use fast algorithm:高速の同期アルゴリズムを使用。
Create folder if not exists:転送先のフォルダが存在しない場合はフォルダを作成。
Ignore path errors:転送元または転送先が存在しない場合、エラーを表示せずスキップします。
Show Jobs at start:起動時にジョブのウィンドウを表示。
Special
Antifragmentation:断片化防止(ファイルを置換せず、ファイルを削除してから追加します)
Adjust path drive:ドライブのパスを調整する。ドライブレターが変更された場合パスを調整して合わせます
Check free space:ファイルのコピーを開始する前に空き容量を確認する
Copy symbolic links:シンボリックリンクをコピーする
Verify symbolic links:コピーする前にシンボリックリンクの有効性を確認します
Copy hard links:ハードリンクをコピーする(可能な場合)
Copy ACL:ACL(アクセスコントロールリスト)をコピーする
Case Sensitive:ファイルの大文字と小文字を区別して同期する(たとえば、 “File.txt”と “file.txt”は異なるものとして登録されます。)
Use Recycle Bin:削除したファイルをごみ箱(またはカスタムフォルダ)に移動する
Timer
Realtime sync:リアルタイム同期
Bidirectional sync:双方向の同期
Transactional sync:トランザクション同期(NTFS のジャーナル機能を使用してフォルダを同期する)
Autostart:システム起動時に DSynchronize を実行する
Timer sync:同期をスケジュール
Cyclic sync:止まることなく、すべてのパスを循環的に同期させる
Remote controller:Remote controller にステータスを報告する
Pre calculates size:事前にサイズを計算する
Start at drive plug-in:ドライブを接続したときに同期を開始

 

:Send log by Email(メールでログを送信)

「Send log by Email」を有効にすると同期完了後のログをメール宛に送信することができます。

 

  • この機能を使用する場合は、メールを送信するアカウント情報を入力してください。
DSynchronize

メール通知の設定(DSynchronize)

※ デフォルトでは Gmail のサーバーが入力されていますが、Gmail ではセキュリティ上の理由でメールアカウントへのログインがブロックされてしまうようです。

 

:RealTime Sync(リアルタイム同期)

リアルタム同期は、フォルダ内を監視して、ファイルの追加や変更があった場合にリアルタイムで同期を行う機能です。「Realtime sync」をクリックして有効にすると、リアルタイム同期の設定画面が開きます。リアルタイム同期を使う場合は、通常の同期を 1 回行った後にリアルタイム同期を有効にして開始してください。

 

  • 通常(ほとんどの場合)はこのまま[OK]ボタンを押してリアルタイム同期を開始すれば大丈夫です。
DSynchronize

リアルタイム同期の設定(DSynchronize)

Options
Real-time sync:リアルタイム同期
Deferred real-time sync (manual) :遅延リアルタイム同期(手動)
Deferred real-time sync (scheduled):遅延リアルタイム同期(スケジュール)
Execute sync every n minutes:◯分ごとに同期を実行
Clear previous deferred list of changes (void):変更の前の遅延リストを消去する
Defer synchronization if changes occur within:次の時間内に変更が発生した場合は同期を延期
Perform a standard sync before starting real-time sync:リアルタイム同期を開始する前に標準の同期を実行します
Prevent bidirectional loop (if path is on a server version of Windows):双方向のループを防止する(パスがサーバーバージョンの Windows 上にある場合)
Monitoring
Monitor Subfolders:サブフォルダの監視
Monitor Change Attributes:属性の変更を監視
Monitor Change ACL:ACL の変更を監視

 

:Transactional sync(トランザクション同期)

「Transactional sync(トランザクション同期)」とは、NTFS のジャーナリング機能を使用してフォルダの同期を行う方法です。ジャーナリング機能が使用できない場合は利用できません。

 

DSynchronize

トランザクション同期の設定(DSynchronize)

Manual mode:手動モード
Start Time:開始日時
End Time:終了日時
Automatic mode:自動モード
Sync Every:◯時間◯分おきに同期
Start sync from:◯時間前から同期
Use advanced transactional algorythm:高度なトランザクションアルゴリズムを使う

 

 

:Time sync(スケジュール)の設定

スケジュールを設定すると、同期を自動化し、定期的に同期を実行することができます。「Time sync…」をクリックして有効にすると「Scheduler(スケジュール)」の設定画面が開きます。

 

  1. Timer Sync Enabled」をチェックしてタイマー同期(スケジュール)を有効化します。
  2. Synchronize every」を選択して同期を実行する時間の間隔を指定するか、「Synchronize at」を選択して同期を実行する時間を指定します。
  3. 「Synchronize at」を選択した場合は、下の「day」「month’s」「week’s」から同期を実行する時期を指定します。
  4. OK]ボタンを押すと設定が保存されてタイマー(スケジュール)が有効になります。
DSynchronize

スケジュールの設定(DSynchronize)

Main Selection
RealTime Sync Enabled:リアルタイム同期を有効にする
Timer Sync Enabled:タイマー同期を有効にする
Do a first sync immediatiy (10 secs after start):最初の同期をすぐ(10秒後に)実行する。※ 同期を 1 回も行っていない状態ではタイマー(スケジュール)は実行されないため。
Timer
Synchronize every:◯時間◯分おきに同期を実行
Synchronize at:◯時◯分に同期を実行
Days selection
Synchronize every day:每日同期
Specify the month’s days on which tosynchronize:同期する月の日を指定
Specify the week’s days on which tosynchronize:同期する曜日を指定
※右上の「Start Service」は使用できないようです。

 

:同期の実行

同期を実行すると、左(Sources)のフォルダから右(Destinations)のフォルダにファイルがコピーされます。左のフォルダ内で削除したファイルは右でも削除されます。

 

  • 同期するフォルダにチェックを入れて[Synchronize]ボタンをクリックすると同期を実行します。[Pause]ボタンは一時停止のボタンです。
  • 同期が完了すると、下の画面に「削除」「追加」「置換」されたファイルがそれぞれ表示され確認できます。
DSynchronize

同期の結果(DSynchronize)

Deleted:削除したファイル
Ask before deleting files:ファイルを削除する前に確認する
Do not delete any file:ファイルを削除しない
Added:追加したファイル
Ask before adding files:ファイルを追加する前に確認する
Do not add any file:ファイルを追加しない
Replaced:置換したファイル
Ask before replace files:ファイルを置換する前に確認する
Do not replace any file:ファイルを置換しない
RealTime/Transactional:リアルタイム同期/トランザクション同期を実行した場合の結果
Do not delete any file:ファイルを削除しない
Reset list if too full:いっぱいになったらリストをリセットする

 

  • 設定が完了したあとは、「Lock Interface」にチェックを入れて設定が変更できないようにロックしておくことをお勧めします(誤ってクリックすると設定が変更されてしまうので)。
DSynchronize

設定画面のロック(DSynchronize)

DSynchronize の使い方(メニューの説明)

 

:File メニュー

  • File」メニューでは、設定の変更の保存と終了の操作ができます。通常は終了すると設定は自動的に保存されます。
DSynchronize

Files メニュー(DSynchronize)

Change Ini File:ini ファイルを変更する
Save Settings Now:設定を今すぐ保存する
Exit without Save Settings:設定を保存せずに終了する
Exit:終了する

 

:Options メニュー

  • 「Options」メニューでは、表示や古いファイルの保存、サウンドの設定などができます。
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Options メニュー(DSynchronize)

Revert all options to default:すべてのオプションをデフォルトに戻す
Remember window size:ウィンドウサイズを記憶
Show summary after sync:同期後に概要を表示
Close button minimizes window:閉じるボタンでウィンドウを最小化
Hidden mode:隠しモード(DSynchronize 非表示で実行)
Stop after selected number of consecutive errors…:選択した数の連続したエラーの後で停止する…
Maintain old versions:古いバージョンを維持する(古いファイルが保存されます)
Hidden and system files too:隠しファイルとシステムファイルを同期する
Make deletions unrecoverable (slow) :削除下ファイルをを回復不可能にする(遅い)
Sound advise at the end:同期完了後に音を鳴らす
Sound effects:音響効果を有効にする

 

:Tools メニュー

  • 「Tools」では、ツールの使用とログファイルの操作ができます。
DSynchronize

Tools メニュー(DSynchronize)

Test all selected paths:選択したすべてのパスをテストする
Set realtime deferred sync log path…:リアルタイム同期の遅延同期のログのパスを設定
Find deferred sync file…:遅延同期のファイルを探す
Execute realtime deferred sync:リアルタイム遅延同期を実行
Delete all Empty folders…:空のフォルダをすべて削除します
Use multiple log files General:複数のログファイルを使用する
Show log file:ログファイルを表示
Erase log file:ログファイルを消去
Find ini file:ini ファイルを探す
DSynchronize の使い方(Remote Controller の実行)

 

:Remote Controller(リモートコントローラ)

「Remote Controller(リモートコントローラ)」は、リモートコンピュータの DSynchronize を監視し操作できるツールです。

 

:リモート側の操作

  • リモート側で DSynchronize を起動し、設定の「Remote Controller」にチェックを入れて有効にします。
DSynchronize

リモートコントローラの有効化(DSynchronize)

 

  • 有効にすると、ローカル側との接続をチェックできるツールが起動します。使わない場合は閉じましょう。
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接続のチェック(DSynchronize)

 

:ローカル側

  • Remote Contorller.exe」を実行します。
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リモードコントローラーの実行 – Remote Controller(DSynchronize)

 

  • ファイアウォールの警告画面が出るので(Windows ファイアウォールの場合)、「Remote Contorller.exe」のアクセスを許可します。
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ファイアウォールの許可(DSynchronize)

 

  • Remote Contorller が起動します。有効になっていると右の緑色のインジケータが点滅します。点滅していない場合は[Enable Monitor]のボタンをクリックしてください。
  • 接続が確認されるとステータスが表示されます。
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リモードコントローラーの起動 – Remote Controller(DSynchronize)

 

  • 右クリックから DSynchronize の操作(同期の実行など)を行うことができます。
DSynchronize

リモート操作 – Remote Controller(DSynchronize)

よくある質問と回答
  • 同期できるファイル数に制限はありますか?
同期できるファイル数に制限はありません。なので、非常に大きな同期ジョブを完了できますが、その大きさはコンピュータの空きメモリ量に依存します。

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