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ChromeCacheView 2.15

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説明ダウンロード使い方

Chrome ブラウザのキャッシュファイルを一覧表示するツール

ChromeCacheView

Chrome・Opera・Vivaldi・Yandex ブラウザに保存されているキャッシュファイルを一覧表示するツール。ブラウザで視聴したオンライン動画や閲覧した画像などを保存したり、アクセスした Web ページの URL を調べるのに役に立ちます。

ChromeCacheView の概要

ChromeCacheView は、Chrome ブラウザのキャッシュフォルダを読み取って、キャッシュに保存されているすべてのファイルのリストを表示するユーティリティです。キャッシュファイルごとに、URL・ファイルの種類・サイズ・最終アクセス日時・有効期限などの詳細な情報が表示されます。

ChromeCacheView の機能

ChromeCacheView を起動すると各キャッシュの以下のデータが表示されます。このデータの中で表示する必要がないものは非表示することができ、表示する順序を自由に変更できます。

・ファイル名
・URL
・ファイル種類(MINE タイプ)
・サイズ
・最終アクセス日時
・サーバー作成日時
・最終更新日時
・有効期限

・サーバー名(種類:Litespeed, nginx など)
・レスポンス(ステータスコード)
・圧縮方式
・キャッシュ名
・キャッシュ制御
・ETag
・サーバー IP アドレス
・URL 長さ

Opera・Vivaldi・Yandex やポータブル版にも対応

ChromeCacheView のデフォルトでは Chrome のキャッシュが表示されますが、キャッシュフォルダの選択オプションを使用すると Opera・Vivaldi・Yandex ブラウザのキャッシュを表示することができます。

キャッシュフォルダを選択してポータブル版のブラウザのキャッシュを一覧表示することも可能で、最近の○日間の新しいキャッシュや、キャッシュが作成された日時の範囲を指定して表示することもできます。

目的のキャッシュファイルを検索

一覧表示されているキャッシュファイルの中から、「検索」や「フィルタ」、「表示するファイルの種類の選択」オプションを使用して目的のキャッシュを簡単に探すことができます。フィルタは文字列に一致するものを絞り込んで表示する機能で、ファイルの種類の選択では「画像ファイル」「動画ファイル」などの表示するファイルの種類を選択できます。

キャッシュファイルの保存と閲覧

ブラウザのキャッシュに保存されている動画ファイルや Web ページなどのあらゆるファイルは、アプリやブラウザで開いて見ることができます。必要な場合はファイルをハードディスクの別の場所へ保存できます。

表示されているデータは好みの方法で保存可能で、キャッシュの URL をクリップボードにコピーしたり、表示されているすべてのデータをブラウザで HTML レポートで表示したり、テキストファイル(TXT, HTML, HTM, XML, CSV)に保存することができます。

便利なキャッシュファイル管理ツール

ChromeCacheView は、Chrome またはそのほかの Web ブラウザののキャッシュの詳細情報を調べて、最近参照したメディアに簡単にアクセスするための便利なユーティリティーです。メディアファイルやスクリプトなど、ブラウザで保存できないファイルを保存したいときにも役に立つでしょう。

機能

  • Chrome・Opera・Vivaldi・Yandex ブラウザのキャッシュを一覧表示
  • ポータブル版ブラウザにも対応
  • キャッシュを開く
  • キャッシュファイルを保存する
  • キャッシュファイルの削除
  • フィルタ表示
  • キャッシュの作成時期を指定して表示
  • リストをファイルに保存
  • HTML レポートの作成
  • コマンドライン

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows XP|Vista|7|8|8.1|10
メーカー:Nir Sofer
使用言語:日本語・英語ほか
最終更新日:3週間前 (2020/05/03)
ダウンロード数:673

ダウンロード

chromecacheview.zip 32/64 bit 144 KB 373 ダウンロード
chromecacheview_japanese.zip japanese language file 2 KB 300 ダウンロード

画像

ChromeCacheView

キャッシュの一覧表示

ChromeCacheView

キャッシュの読み込みの設定

使い方

日本語化

  1. 上のダウンロードリンクから「japanese language file(chromecacheview_japanese.zip)」ファイルをダウンロードします。
  2. chromecacheview_japanese.zip ファイルを解凍し、「ChromeCacheView_lng.ini」ファイルを ChromeCacheView のフォルダ内にコピーまたは移動します。
  3. ChromeCacheView を起動すると日本語で表示されます。

ChromeCacheView

キャッシュを表示する

1.インターフェース

ChromeCacheView を起動すると、Chrome に保存されているキャッシュファイルの一覧が表示されます。

  • URL やサイズ、最終更新日などの詳細データが表示されます。見出し部分をクリックするとソートできます。

ChromeCacheView

 

2.フィルタ

表示」メニューの「クイック フィルター」を使用すると特定の文字列を含むものを絞り込んで表示できます。

  • 右のドロップダウンリストの「複数の語句を探す」を選択すると、いずれかの文字を含むものが表示されます。
  • 右のドロップダウンリストの「非表示を含む全ての列」を選択すると、非表示にしている列からも検索します。

ChromeCacheView

・「オプション」メニューから、表示する内容をファイルの種類で絞り込むこともできます。

 

3.表示する列をカスタマイズする
  • 表示」メニューの「表示列の選択」を選択すると、テーブルに表示または非表示にする列(項目)を選択したり、表示の順番や列の幅を設定できます。

ChromeCacheView

 

4.キャッシュの読み込みをカスタマイズ
  • ファイル」メニューの「キャッシュフォルダを選択」を開くと、読み込むキャッシュフォルダ(ブラウザ)の変更や、キャッシュの作成日時を指定して読み込むことができます。

ChromeCacheView

・ほかのブラウザのキャッシュを表示する場合はブラウザ名のボタン(Opera・Vivaldi・Yandex・Chrome)をクリックします。
・最近作成されたキャッシュファイルを表示する場合は「作成日時の新しいキャッシュファイルのみ」を有効にします。
・キャッシュが作成された時期を指定する場合は「選択した作成日時(GMT)の範囲でキャッシュファイルを読み込む」を有効にして日時の範囲を指定します。
・ファイルサイズで絞り込む場合は「これより大きい/小さいサイズのファイルのみ」を指定します。

表示スタイルの変更

1.表示スタイルを変更する
  • 表示」メニューの「グリッド表示」を選択すると、テーブルにグリッド線を表示します。

 

  • 表示」メニューの「列の幅を自動調整」を選択すると、列の幅を文字の長さに合わせて調整します。

ChromeCacheView

 

  • 表示」メニューの「列と見出しの幅を自動調整」を選択すると、列と見出し(ヘッダ)の幅を文字の長さに合わせて調整します

ChromeCacheView

キャッシュを開く・保存する

1.キャッシュの URL を開く
  • 開きたいキャッシュファイルを選択して、「ファイル」メニューの「ブラウザでリンクを開く」を選択すると、URL をブラウザで開きます。

ChromeCacheView

 

2.キャッシュのファイルを開く
  • 開きたいキャッシュファイルを選択して、「ファイル」メニューの「選択したキャッシュファイルを開く」を選択すると、ファイルを既定のアプリで開きます。

 

3.キャッシュファイルを保存する
  • 保存したいキャッシュファイルを選択して、「ファイル」メニューの「選択したキャッシュファイルをコピー」を選択すると、ファイルをハードディスク上に保存できます。

 

4.ダブルクリックで開く
  • 選択したキャッシュをダブルクリックで開きたい場合は、「オプション」メニューの「ダブルクリックの動作」からダブルクリックの動作を選択します。

ChromeCacheView

データをコピー・保存する

1.HTML レポートの作成
  • 表示」メニューまたは右クリックメニューの「すべての項目情報をHTMLで表示」または「選択した項目情報をHTMLで表示」を選択すると HTML のレポートをブラウザで表示します。

ChromeCacheView

・HTML レポートは ChromeCacheView.exe と同じ場所に保存されます。

 

2.データをコピー・保存する
  • 右クリックメニューまたは「編集」メニューの「選択した項目をコピー」を選択すると、選択した行のデータをクリップボードにコピーできます。
  • 右クリックメニューの「選択した項目を保存」を選択すると、選択した行のデータをファイルに保存できます。
  • 編集」メニューの「URLをコピー」を選択すると、選択した行の URL をクリップボードにコピーできます。

メニュー

1.右クリックメニュー

選択した項目を保存:選択したアイテムのデータをファイルに保存
選択した項目をコピー:選択したアイテムのデータをクリップボードにコピー
すべての項目情報をHTMLで表示:すべての項目の HTML レポートを作成する
選択した項目情報をHTMLで表示:選択した項目の HTML レポートを作成する
表示列の選択:列の表示や順序、幅をカスタマイズする
列の幅を自動調整:列の幅を文字長に合わせて自動調整する
プロパティ:選択したデータを一つの画面で表示
最新の状態に更新:表示内容を更新する

 

2.ファイルメニュー

ChromeCacheView

プラウザでリンクを開く:URL をブラウザで開きます
選択した キャッシュファイルを開く:キャッシュファイルを既定のアプリで開きます
選択したキャッシュファイルをコピー:キャッシュファイルを保存します
キャッシュフォルダを選択:読み込むキャッシュフォルダの変更などをする場合に使用します
選択した項目を保存:選択したアイテムのデータをファイルに保存
プロパティ:選択したデータを一つの画面で表示
終了:プログラムを終了する

 

3.編集メニュー

ChromeCacheView

検索:表示内容を検索する
選択した項目をコピー:選択した行のデータをクリップボードにコピー
URL をコピー:URL をクリップボードにコピー
すべてを選択する:行を全て選択
すべてを非選択にする:すべての選択を解除

 

4.表示メニュー

ChromeCacheView

クイックフィルター:クイックフィルターを使用して絞り込み表示する
・グリッド表示 :グリッドラインを表示する
ツールチップ表示:ツールチップを表示します
すべての項目情報をHTMLで表示:すべての項目の HTML レポートを作成する
選択した項目情報をHTMLで表示:選択した項目の HTML レポートを作成する
表示列の選択:表示する列や列の幅をカスタマイズする
列の幅を自動調整:列の幅を文字の長さに合わせて調整する
列と見出しの幅を自動調整:列と見出しの幅を文字の長さに合わせて調整する
最新の状態に更新:データを更新する

 

5.オプションメニュー

ChromeCacheView

ダブルクリックの動作:ダブルクリック時の操作を選択
日付をGMT標準時で表示:時間をグリニッジ標準時間で表示する
サイズがゼロのファイルを表示
Add Header Line To CSV/Tab-Delimited File:CSV /タブ区切りファイル保存時に見出しの行を追加
アプリケーションファイルを表示
画像ファイルを表示
テキスト/HTML ファイルを表示
動画ファイルを表示
音楽ファイルを表示
その他すべてのファイルを表示

 

6.ヘルプメニュー

ChromeCacheView

バージョン情報:バージョン情報を表示

よくある質問と回答

コマンドラインオプションについて

・公式ページで確認できます。
URL:http://www.nirsoft.net/utils/chrome_cache_view.html

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