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AutoHideDesktopIcons 4.88

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説明機能仕様ダウンロード画像使い方

使用していないときにデスクトップアイコンを非表示するツール

AutoHideDesktopIcons

設定した条件に応じて、Windows のデスクトップアイコンを非表示にするアプリケーション。自分の好みに合うように表示または非表示にする条件を設定してデスクトップアイコンまたはタスクバーを隠すことができます。

AutoHideDesktopIcons の概要

AutoHideDesktopIcons は、デスクトップでマウスを使用していないときに自動でデスクトップアイコンを非表示にします。デスクトップまたは PC を使用していない時にアイコンを非表示にして壁紙だけにしたり、他人に見られないように隠したいといった場合に最適なプログラムです。

AutoHideDesktopIcons の機能

AutoHideDesktopIcons では以下の条件でデスクトップアイコンを非表示または表示することができます。

機能概要
~のときにデスクトップアイコンを非表示・デスクトップでマウス不使用時+設定時間経過後にアイコンを非表示
・常に非表示
・マウスの中クリック(※)
・プログラム起動時(※)
~のときに表示・マウスの左クリック/右クリック/中クリック
・Win+D キー(※)
・マウスがデスクトップ上を移動(※)
そのほか・タスクバーを非表示
・Windows 起動時に開始

(※)はオプションで設定できる項目です。

アクティブでない時にデスクトップアイコンとタスクバーを非表示

AutoHideDesktopIcons

AutoHideDesktopIcons を使うと、PC を使用していてデスクトップを使っていないとき、またはデスクトップを表示していてマウスを使っていないときにデスクトップアイコンを非表示にできます。

「3秒~3時間」の間でタイマーを設定して、設定時間が過ぎたあとに自動でアイコンを非表示にします。オプションでタスクバーも一緒に非表示にすることもできます。

便利なオプション機能

プログラムを Windows 起動時に自動実行したり、起動時にタスクトレイに格納したり、起動時にアイコンを非表示にするように設定できるので、一度設定すればアプリケーションの操作をせずに自動で AutoHideDesktopIcons の機能を使い続けることができます。

デスクトップをすっきりさせるユニークなツール

AutoHideDesktopIcons は、デスクトップアイコンを自動的に非表示にできるユニークなツールです。使用していないときにアイコンを整理して壁紙だけにしたり、アイコンを消して作業やプレイに集中したいユーザーにおすすめです。

機能

  • デスクトップアイコンを自動で非表示にする
  • 非表示にする条件を設定
  • 設定した時間経過後に非表示
  • 表示する操作の設定

仕様

価格:無料
ライセンス:フリーウェア
動作環境:Windows Vista|7|8|8.1|10
メーカー:Nenad Hrg
使用言語:日本語・英語ほか
最終更新日: 2か月前 (2021/03/26)
ダウンロード数:63

ダウンロード

AutoHideDesktopIcons_Portable.zip 83 KB 63 ダウンロード

画像

AutoHideDesktopIcons

インターフェース

AutoHideDesktopIcons

トレイアイコン

使い方

インストール/日本語化

1.アプリを起動する

ダウンロードした ZIP ファイルを解凍して、フォルダ内の「AutoHideDesktopIcons_p.exe」ファイルを実行すると起動できます。

AutoHideDesktopIcons

・起動後は「AutoHideDesktopIcons.ini」ファイルが作成されます。ポータブルで使用する場合はこのファイルも必要になります。

 

2.言語を変更する

ユーザーインターフェースが日本語で表示されない場合、右上のメニューの「# LNG」をクリックして「Japanese」を選択すると、日本語に変更できます。

AutoHideDesktopIcons

 

基本的な使い方

1.基本動作
AutoHideDesktopIcons が起動していてデスクトップ上でマウスを使用していない状態のときに、タイマーの時間が経過するとデスクトップアイコンが非表示になります。
  • 初回起動時は 5秒でデスクトップアイコンが非表示になるように設定されているので、非表示にしたくない場合は「無効」をチェックしましょう。

AutoHideDesktopIcons

 

2.トレイアイコン

AutoHideDesktopIcons が起動するとタスクトレイに表示されます。

  • 右クリックメニューから操作ができます。

AutoHideDesktopIcons

無効:デスクトップアイコンの非表示機能を無効にする
Hide desktop icons permanent!:デスクトップアイコンを常に非表示にする
トレイ化:タスクトレイに最小化する
設定:ウィンドウを表示する
終了:プログラムを終了する

インターフェース/設定

1.インターフェース

AutoHideDesktopIcons の画面の説明です。

AutoHideDesktopIcons

設定:AutoHideDesktopIcons の設定
無効:デスクトップアイコンを非表示する機能を無効化
Windows 起動時に自動実行する:Windows 起動時に AutoHideDesktopIcons を開始する
常にタスクトレイに格納する:起動時にタスクトレイに最小化する
常に手前に表示する:ウィンドウを最前面に表示する
タスクバーを隠す:デスクトップアイコンと一緒にタスクバーを隠す
デスクトップをクリックしてアイコンを非表示:アイコンを表示する操作を選択します
左クリックで:マウスの左ボタンのクリックでデスクトップアイコンを表示する
ミドル(ホイール)クリック:マウスの中ボタンのクリックでデスクトップアイコンを表示する
右クリックで:マウスの右ボタンのクリックでデスクトップアイコンを表示する
Desktop context menu:デスクトップのコンテキストメニューを開いた時に表示する
More options:アイコンを表示/非表示にするそのほかの操作の設定
・Hide desktop icons permanent!:デスクトップアイコンを常に非表示にする
・非表示にするまでのタイマー:スライダを左右にドラッグして、非表示にするまでの待機時間を設定
・ホームページ:作者のホームページを開く

 

2.More options(そのほかの設定)

「More options」ボタンをクリックすると、そのほかの追加の設定ができます。

  1. 測定時間とループを選択し、[テスト]ボタンをクリックするとテストが開始します。
  2. 下のボックスにコアごとの動作周波数(クロック)が表示されます。

AutoHideDesktopIcons

Hide via middle mouse button:マウスのミドルホイール(中ボタン)クリックで非表示にする
[Win+D]でアイコンを表示する
Show icons when the mouse moves across the desktop:マウスがデスクトップ上を移動したときにアイコンを表示する
Hide icons at program start:AutoHideDesktopIcons 起動時に非表示にする

よくある質問と回答

商用での使用について

AutoHideDesktopIcons はビジネスやオフィスなどの商用環境で無料で利用できます。

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